
01/01 20:54
「わ わしは 夢をみてたんか…!」
01/01 20:56
「浩二 随分 うなされていたようじゃが…」
01/01 20:56
「ほうじゃ あんちゃん わしなんか寝不足でこんなじゃ!」
01/01 22:52
「さあ、これを食べて元気だしんしゃい!」
01/01 23:29
「アメ公の食いモンじゃないじゃろうな…」
01/02 00:26
「広島名産“帝釈峡しゃも地鶏”のヒヨコの唐揚げじゃけえ、安心してつかあさいや」
01/02 11:52
「だれだ?」
01/02 11:55
「誰だ?ってコッチが聞きたいわい!!おっさんは誰じゃ!?」
01/02 12:08
「今、この家から“ヒヨコ”と言うとる声が聞こえたのだが」
01/02 12:10
「ワシは“ヒヨコ”と聞くと、つい“ニタリ”となる性分でな・・・」
01/02 12:28
「「あらあら、今“ヒヨコ”と言うたのは、ウチですけど・・・何か面白そうな兵隊さんじゃねえ」」
01/02 12:29
「“キ・ミ・エ”」
01/02 12:30
「・・・・・・・・」
01/02 12:31
「“ヒ・ヨ・コ”」
01/02 12:31
「ニタリ」
01/02 12:34
「ハハハハハハハハハ、元、進次、面白いねえこの兵隊さんは!」
01/02 12:37
「(おかあちゃん、真剣に面白がってるのう。おかあちゃんが、こんなに楽しそうにしてるのを見るのは、久しぶりじゃ・・・)」
01/02 16:36
「あんちゃん、何しとるんじゃ?」
01/02 16:39
「おもしろいことでもあったんですかな?ふふふふふふ・・・・。」
01/02 17:25
「オ、オレを愚弄するなっ!私は熊井大二郎少尉である!」
01/02 17:27
「古米大豆お醤油?」
01/02 17:30
「チ、チガ〜ウ!・・・夏子さんオレはどうしたらいいんだ・・・」
01/02 17:40
「私はぼくである!・・・って、当たり前じゃのう、ふふふふふ」
01/02 17:41
「朴さん、サムイよっ!」
01/02 17:42
「・・・ちょっとトバシ過ぎましたかのう。おくさん、勘弁してつかあさい・・・」
01/02 17:51
「朴さん!正月早々なんて縁起の悪いことを言うんだ・・・」
01/02 17:58
「早うヒヨコの唐揚げが食べたいのう・・・。」
01/02 18:30
「うわぁぁ〜〜ッ!進次、お願いじゃけえ、ワシを唐揚げにせんでくれよぉ〜ッ」
01/02 18:32
「あんちゃん大丈夫?さっきから、何だかヘンだけど・・・」
01/02 18:35
「ワ、ワシは鹿児島で、特攻隊員からさんざんヒヨコ呼ばわりされて、斬られかけたんじゃ。それ以来、ヒヨコと聞くと・・・ウァァァァッ!」
01/02 18:37
「そ、その特攻隊員の名前は、・・そう・・・熊井・・・」
01/02 18:38
「・・・・!」
01/02 18:42
「ニヤリ」
01/02 18:49
「アーッハハハハハハ!“ニヤリ”じゃと!そ、そこは“ニタリ”でしょう!こんなナイスなボケ、かあさん初めてだよ!もうおかしくって、おかしくって、涙が止まらんよー」
01/02 18:53
「な、夏子さん・・・ふがいないオレを許してくれえ・・・」
01/02 19:14
「浩二あんちゃん、このおっさん、本当に兵隊さんなんか?」
01/03 02:32
「ずいぶんと躁鬱の気のある軍人じゃのう」
01/03 09:01
「!!!」
01/03 09:39 「と、その時一瞬時間が止まった。・・・そして。」
01/03 09:42
「あ、あんちゃん!!このおっさんの服レアじゃ!!!」
01/03 12:09
「どうせまたパチモンじゃ」
01/03 12:11
「やい おかみ 酒はまだか」
01/03 12:12
「お、おかみって あたし?」
01/03 15:05
「酒はないけぇこれでガマンしんさい!」
01/03 15:18
「ギ!ギギギ!!」
01/03 17:10
「英子ねえちゃん!な、なにをするんならっ!」
01/03 18:46
「英子ぉぉ」
01/03 18:55
「英子姉ちゃん楽しそうじゃのう!わしも混ぜてくれよ!」
01/03 20:54
「♪火事だ〜火事だ〜隣は、あぶない」
01/03 21:13
「元あんちゃんそれなんじゃ?」
01/03 21:32
「実は、わし、ヒヨコ恐怖症なんじゃけ」
01/03 21:51
「こ、この一家は、一体何なんだ・・・オレにはさっぱり訳がわからん!」
01/03 21:53
「・・・あの、兵隊さん・・・」
01/03 21:56
「中岡さんたちは、酒がなくても、せめて自分たちが酔ったふりをして、兵隊さんに、雰囲気だけでも楽しんでもらおうと必死なんですよ。」
01/03 21:57
「何とも嬉しい心遣いじゃありませんか!」
01/03 22:02
「そ、そうだったのか・・・中岡一家のみなさん、みなさんの暖かい心遣い、この熊井少尉、一生忘れないであります!」
01/03 22:06
「ありがとう朴さん・・・ 本当は一家全員気が狂うとるの知っちょるのに・・・。」
01/03 22:20
「(でも熊井さん特攻隊だから今頃天国じゃが・・・。戦争がにくくてばけてたのか?)」
01/03 22:22
「熊井さんの足がーーーーぎぇー」
01/04 00:24
「元、そんとな大きな声出して、どうしたんね?」
01/04 00:26
「く、熊井さんの、足が、足が・・・アワアワアワ」
01/04 00:27
「(・・・・・チッ!)」
01/04 00:33
「熊井さんの足?どれどれ・・・ちゃんと2本あるよ。普通じゃないか。」
01/04 00:39
「あんちゃん、寝不足でボケとるんとちがうか?」
01/04 00:43
「(おかしいのう、さっきは確かに・・・いや、あれは絶対に見間違いじゃありゃせん。熊井さんは・・・)」
01/04 10:29
「くっくっく・・・・・」
01/04 10:32
「な、なんじゃ?朴さんいきなり・・・気持ち悪いのう・・・」
01/04 11:56
「なんじゃ?かくし芸か?」
01/04 19:20
「くーっはっはっは!!」
01/04 19:21
「かっ・・・母ちゃんまで・・・!!へんになってしもうた・・・」
01/05 12:29
「もしかすると、この唐揚げ・・・“笑いビヨコ”かも知れんぞ!」
01/05 12:31
「浩二!予科練で何かならったじゃろ!どうにかならんのか?」
01/05 12:35
「まぼろしの薬草“ドーミテモザッソー”を煎じて飲む以外に、直す方法がないんじゃ」
01/05 12:42
「“ドーミテモザッソー”じゃったら、裏のくさむらに、雑草みたいにウヨウヨ生えとるわい」
01/05 12:44
「あんちゃんは、そんなことも知らんかったんか。クククククッ!」
01/05 12:45
「あ、昭!あんたもこの唐揚げ、食べたんね?」
01/05 12:47
「わしのは、地じゃ!」
01/05 12:49
「(昭あんちゃんのコレが一番厄介じゃのう。薬草飲ませても治しようがないけえ・・・)」
01/05 19:32
「信次、なんじゃその顔は!! 」
01/05 19:36
「弟の名前を間違えるなんて…わしゃなさけないぞ、昭…」
01/05 20:39
「昭あんちゃーんっ!!ひどいよー!!わしゃ、進次じゃよ〜!!」
01/05 20:42
「昭、あんたを殺しちゃげちゃる!」
01/05 20:44
「母さん、1話と、同じような事言ってますよ。←ツッコミ」
01/05 20:47
「朴さん、おかあちゃん、待っとれよ。すぐ薬草採ってきちゃるけえ」
01/05 20:52
「待て、昭くん。オレも一緒に行こう」
01/05 20:54
「かれこれ30分・・・」
01/05 20:56
「待たせたな!薬草をたくさん採ってきたぞ」
01/05 20:57
「・・・・・・」
01/05 20:59
「うわーすごい量じゃ!これだけあれば、大安心じゃ」
01/05 21:01
「(昭、何だか顔色が悪いねえ。どうしたんじゃろ・・・)」
01/05 21:45
「おい!はねもん昭!早く煮ろその薬草を!本当にお前は扱いがむずかしいな!」
01/05 22:54
「ウォォォォォォォォォォォォォ!!」
01/06 03:28
「なんでこの兵隊さんが、昭の本名を・・・・」
01/06 08:49
「あ、昭 何するんね! うちの服を返しんさい!!」
01/06 11:21
「やだわーい!!!」
01/06 14:50
「こら!!ゲン!服を英子に、かえしんしゃい!!」
01/06 14:52
「かあちゃんっ!!わしじゃないけぇ!!昭あんちゃんじゃあ!!」
01/06 14:54
「あ、そうだわ。ヒ・ヨ・コ」
01/06 17:10
「ニタリ」
01/06 18:16
「ほうじゃ昭!はよう英子に服を返して田舎に帰れ!いやらしい顔しゃーがって。ええかげんにせんと予科練仕込みの48の殺人技が炸裂するぞ!!」
01/06 18:59
「浩二・・・それは言いすぎよ・・・昭がかわいそうじゃけえ・・・」
01/06 19:00
「そうじゃ、そうじゃ、母ちゃんいったれ、いったれ!」
01/06 19:02
「だまれ昭!」
01/06 19:05
「3話のわしの身にもなってみい!!」
01/07 11:04
「3話で思い出したわい! 熊井少尉! あなたの下駄は全く価値がなかったぞ! どうしてくれるんだ!」
01/07 11:17
「な、何のことかね?」
01/07 21:12
「あの、下駄はワシがもらおう!!」
01/08 02:49
「あんたの下駄マニアが、また始まったよ・・あんたが、金に糸目を付けず下駄を買いあさったから、うちは貧乏になったんよ!」
01/08 04:25
「俺は軍人だから下駄は履かんぞ…軍靴を履いてるんだ、ほれ。下駄なんぞ持っとらん。中岡浩二、何か俺のことを誤解してないか?」
01/08 11:43
「わしゃーもう我慢で出来んわい!わりゃーただのお化けじゃろ!」
01/08 12:27
「違う。結局あの後、出撃はしなかったんだ。」
01/08 13:24
「理系の学生に出撃中止命令が下った…。そして新たに配属されたのは、人体実験で悪名高き731部隊よ!」
01/08 13:29
「とにかく生き延びることができる!俺は単純に嬉しかった…。そして、人体実験を応用して、スーパーリビドーライトボディー加速機を開発した!それは後にサイボーグ009にも使用されたあの人間加速装置だ。」
01/08 16:14
「へぇー」
01/08 16:15
「へー」
01/08 16:16
「へー」
01/08 16:18
「へー」
01/08 16:19
「へぇー」
01/08 17:03
「そして、俺がその装置を開発したのには訳がある。特攻隊に出撃する若者達にこのサイボーグ手術を施し、加速できるようになれば、戦闘機が軍艦に突っ込む直前に機体から素早く脱出し、生き延びることができると考えたのだ。しかし…この技術が実用化される前に、戦争は終わり、多くの若者たちが無駄死にをしたのだ…。」
01/08 17:09
「戸籍上は俺は死んだことになっている!しかし俺は、俺自身に人間加速手術を施し、こうして姿を消しながらあてどもなく放浪の旅を続けていると言うわけさ。さっき俺の足がかすんで見えたのは、加速効果が残っていたんだろう。ヒヨコ!お前にも、この、サイボーグ手術を…!」
01/08 17:39
「へぇ〜」
01/08 17:43
「へえ〜・・・じゃ、じゃあ、放浪の旅っつうことは、今日は家にころがりこむんね・・・?」
01/08 17:52
「熊井少尉、7へぇ獲得(700円)」
01/08 18:22
「それは、誰がはらうんじゃ?」
01/08 18:23
「中岡・・・大吉。」
01/08 18:24
「・・・」
01/08 18:25
「なんじゃ?」
01/08 20:50
「くくくっ、そんな装置あるわけないじゃろ!!兄貴は本当にあほじゃな!くくくっ」
01/09 07:11
「うっ、昭め…。余計なこと言うな!」
01/09 11:50
「はだしのゲン的に…どうかな?」
01/09 12:05
「おい元あんちゃん!模型店のチラシがきてるぞ よんでくれよう!わしゃ字が読めんわい・・・」
01/09 14:37
「田宮RCカーグランプリじゃ!!」
01/09 15:14
「ほかにもかいてあるぞ なになに・・・先着10名様まで限定品2足歩行鉄人28号をプレゼント・・・」
01/09 15:17
「・・・・・「ほっ、ほしい・・・」・・・・」
01/09 16:22
「へっ どうしても欲しいんだな?にたり」
01/09 23:02
「とうちゃん!! だまされたらあかんぞ!! 『ニタリ』があやしいぞ!!!」
01/09 23:05
「(ドーミテモザッソーとかいうのはどうなったんじゃろ…??)」
01/10 01:57
「今は戦時じゃ!、よって、静岡模型協同組合のウォーターラインシリーズを買うんじゃ!」
01/10 01:59
「なんじゃ、そりゃ?」
01/10 02:01
「おまえらぁ、んなもんも知らんのかぁ!手っ取り早い話「軍艦」じゃ」
01/10 17:32
「軍艦・・・ほ・・・ほしい!!」
01/10 19:20
「とうちゃん!わしゃ模型店にいってくるぞ!!!信次!ついてこい!軍艦かっちゃる!」
01/10 19:33
「元あんちゃんまでー!!信次じゃないけえ。わしゃ、進次じゃよー!!」
01/10 21:25
「ゲン!!よく見てみい!!「軍艦100000円」!!あたしの年収より高いぢゃナイカ!!うう、このチラシが憎いね、憎いね・・・うおおおおおお!!なぜこんなに日本のものはたかいんぢゃぁぁ!!」
01/10 23:41
「そもそもおふくろは専業主婦じゃないか、年収もクソもあるか」
01/11 01:17
「くくくく〜」
01/11 10:52
「(言えないよ・・・・今水商売やってるなんて言えないよ・・・)」
01/11 10:59
「でも軍艦買ってくれるなら信次でもいいわい!!!」
01/11 13:01
「軍艦買うなら30センチシリーズがお買い得じゃ・・・・・」
01/11 13:04
「大きな声じゃいえんが,わしも軍艦が欲しい! ゆえにおまえたちは不審船朝鮮民主主義人民共和国型零参で我慢せい!」
01/11 13:08
「ほいじゃ,うちはミザーリ号がいいよ。あと,フェートン号やモリソン号,ノルマントン号もね!」
01/11 13:21
「英子姉ちゃんはそんな外国かぶれの船が欲しいのかっ!!」
01/11 14:30
「じゃあわたしは・・・。」
01/11 14:31
「ヒ・ヨ・コ!」
01/11 14:32
「・・・がいいわ!」
01/11 20:50
「ニタリ」
01/12 01:12
「あの・・ ひよこって お母ちゃん・・・」
01/12 01:14
「うふふふ」
01/12 01:15
「なにがおかしいんじゃ」
01/12 01:17
「なんかもんくある??」
01/12 08:59
「文句は無い!!!」
01/12 18:40
「いや! ある!」
01/12 20:28
「朴にもあるね。」
01/13 01:50
「さ、30センチシリーズは、リアルティが無いんじゃ!安さにだまされたらあかんぞ!昭!!」
01/13 11:52
「金のない小学生はあれくらいがちょうどいいんじゃ・・・・」
01/13 11:54
「あんちゃん、480センチを買ってよ!!」
01/13 13:24
「どんな軍艦が欲しいんじゃ?」
01/13 13:29
「何でも買ってやるYO!」
01/13 17:00
「じゃあ大和がええのう・・・・」
01/13 17:05
「なんのさわぎですか?」
01/13 17:07
「朴さーーーん!!!大和買ってくれよーーー わしゃ大和がほしいよー!!」
01/14 06:52
「進次っ!買ってもらえ!!なあ朴さん、信次に大和を買ってやってください!!」
01/14 15:50
「いいでしょうお年玉代わりに買ってあげます」
01/14 15:50
「はいどうぞ」
01/14 16:38
「大和ですが何か?」
01/14 16:55
「らわーんそんなの大和ちがうよー」
01/14 17:08
「進次、なくな いまからお父ちゃんがこの大和もどきからほんとの形の大和をつくっちゃるけーのー!!!」
01/14 17:12 「ウイーンウイーン!!ガガガガガ!どんどんデンデン!!!ジジジジジッ!キイイイイイイン!!!ゴオオオオン バスバス・・・・はぁ〜ペンペン!!!これ沢市つぁん見えない目でそんなに急いでは危ないぞぇ!!!ガガガガガヒイイイイン・・・・・」
01/14 17:33
「私は大和である。名はまだない・・・・・」
01/14 22:04
「でっ、出来たぞ・・・・進次・・・・」
01/14 22:27
「は、速いのうお父ちゃん・・・・。」
01/15 09:01
「こっこれは!ぎゃ〜」
01/15 14:24
「な,な,な,中山じゃないか! 今までどこに行ってたんだYO! 寂しかったんだYO!」
01/15 14:30
「ギギ・・・。ヒ・ヨ・コ! ギギ・・・。」
01/15 14:31
「ニタリ。」
01/15 14:32
「・・・・・・・・・・・・。」
01/15 14:34
「そういえば母さん,うちにトーキョーのお土産があったから熊井さんにもあげましょう!」
01/15 14:35
「ほうじゃねえ・・・。どこにあったかしら・・・。」
01/15 14:36
「中岡家の時計が3と4分の1分進んだ・・・。」
01/15 14:37
「あんちゃん,何分たったんじゃ?」
01/15 14:38
「進次! そんなこともわからんとはなんとバカげたバカじゃのう!」
01/15 14:39
「13分じゃ!」
01/15 14:40
「(3分15秒なんじゃが・・・。)」
01/15 14:42
「やっと見つけたわ。はい,熊井さん,召し上がれ。」
01/15 14:43
「これはこれは,すみませんねぇ,おかみさん。」
01/15 14:44
「いいえいいえ,私は キ・ミ・エ で,このお菓子は,」
01/15 14:45
「ヒ・ヨ・コ」
01/15 14:46
「・・・ですの。」
01/15 14:47
「にたり。」
01/15 14:48
「うまそうじゃのう。そのヒヨコは。」
01/15 16:50
「わしにも一個欲しいのお そのヒヨコ」
01/15 17:05
「にたり。よーし、一個やろう。・・・このつぶあんでいいか?」
01/15 17:11
「わしにもくれ!!!!」
01/15 17:45
「じつはこのヒヨコは・・・・ニタリ・・・このように・・・・」
01/15 17:46
「酒と一緒に飲み込むとうまいんじゃっ!ゴクンっ!!!」
01/15 21:09
「何のために熊井少尉が来たのか?」
01/15 21:11
「何の為に来たんじゃろうね?」
01/15 22:17
「(英子も元も朴さんも、いきなり冷静になるんじゃないヨ!何で熊井が来たかなんて今更どうでもいいんだ。熊井をおちょくって楽しめりゃ、あたしゃそれでいいんだぁ!)」
01/15 22:19
「(それにしても、このカタまった場を何とか打開しないと・・・・そうだ!)」
01/15 22:25
「・・・あのネ、大ちゃぁぁ〜ん」
01/15 22:27
「なんだぁ〜キミエ?」
01/15 22:29
「なんですかぁ〜キミエさん?」
01/15 22:31
「なぬっ!? 何でキミエが大ちゃんと呼んで、貴様が返事をするんだ!どういうことか説明していただきたい!」
01/15 22:34
「私は熊井大二郎だ。大ちゃんと呼ばれて返事して何が悪い?」
01/15 22:41
「古米だ、イジろう・・・」
01/15 22:44
「チガ〜ウ」
01/15 22:46
「とにかく!キミエはこの中岡大吉を“大ちゃん”と呼んだんじゃ。そうじゃのう、キミエ?」
01/15 22:48
「♪ケンカをやめて〜2人を止めて〜ワタシのために〜争わ〜ないで〜もうこ〜れ〜ぇ以〜上ぉぉぉ〜」
01/15 22:50
「(かあちゃん・・・魔性の女・・・)」
01/15 22:58
「(ほっほっほっほっ、全く愚かな争いを・・・なにしろ、奥さんの意中の人は、この朴なのですからな!)」
01/15 23:00
「コラコラコラコラコラコラコラコラコラコラコラコラ朴さん、妄想が思いっきり顔に出てるよッ!」
01/15 23:02
「コ、コーラ!ホームサイズ4本分かっ、あんちゃん?」
01/15 23:03
「元!楽屋ネタは、御法度だよッ!」
01/15 23:04
「(キミエさんが怒った・・・)」
01/16 04:50
「話の展開がムチャクチャ…」
01/16 07:40
「1時間後・・・。」
01/17 16:00
「わしは出番が少ないのう・・・・」
01/17 16:03
「結局軍艦と28号はどうなったのかのう・・・・」
01/17 17:53
「ハハハ進次そんなのかんたんじゃ。こーしてこーして。ぐきっばぎっくぐちんちんぽろりんこ。ちちちちじじじじ」
01/17 17:54
「おおそろしい」
01/17 17:55
「すごいー」
01/17 17:56
「50秒後」
01/17 17:57
「うわーいすごいー。」
01/17 18:17
「ゲン君・・・・それは・・・・・」
01/17 18:55
「どうしたんじゃ?朴さん。」
01/17 18:56
「うわー!!進次!!何持ってんじゃー!?」
01/17 21:27
「フィー」
01/17 22:02
「こっ、米粒じゃ!!!イタダキッ!!ダダダダダッ!!!」
01/17 22:11 「バチンッ!」
01/17 22:13
「ラわーん!右手が右手が〜!痛いよー痛いよー」
01/17 22:16
「チッ!オレがヒヨコを捕まえるために仕掛けたワナに、引っ掛かりおって、このガキ・・・!」
01/17 22:17
「く、熊井さんったら、いつの間にワナなんか・・・ほんに器用な人じゃねえ」
01/17 22:19
「(かあちゃん、やっぱウチ、かあちゃんのこと、分からん・・・)」
01/17 22:21
「熊井さん、どうしてそこまでヒヨコにこだわるんじゃ?」
01/17 22:22
「告白しよう。ヒヨコは、ヒヨコは、オレの青春そのものだったんだ!」
01/17 22:24
「またワケの分からんこと言いだしたのう、このオッサンは」
01/17 22:26
「大学生の頃、オレは、特攻で死んでいった中山と一緒に、実験室にこもって研究に没頭していたのだ」
01/17 22:27
「ハァ〜ペンペン」
01/17 22:30
「実験室でオレは試験管を左手にかかげ、そして中山はウサギの両耳をつかんで離さなかった・・・」
01/17 22:31
「試験管に、ウサギ!」
01/17 22:33
「特攻の基地の近くの旅館で、中山と酒を飲みながら思い出すのは、いつもいつも、このシーンだったのさっ!」
01/17 22:35
「試験管とウサギを使った実験かぁぁ!」
01/17 22:36
「試験管にウサギ・・・ラララ、涙なくしては聞けないねぇ」
01/17 22:40
「都の花に うそぶけば 月こそかかれ 吉田山〜〜〜♪」
01/17 22:42
「試験管にウサギに吉田山、泣かせるのう、泣かせるのう」
01/17 22:43
「でも何で、試験管とウサギの実験が、ヒヨコと関係あるんじゃ?」
01/17 22:45
「元、何でそんな冷めたこと言うん〜?みんな超感動しとる時に〜」
01/17 22:47
「オレは、オレは…“ウサギがヒヨコを産む”という学説を、どうしてもこの目で確かめたかったんだ〜!」
01/17 22:48
「・・・・・・・・」
01/17 22:50
「・・・・・・・・」
01/17 22:52
「〔こ、こいつは(以下略)〕」
01/17 22:53
「ウサギが・・・」
01/17 22:54
「ヒヨコを・・・」
01/17 22:54
「産むぅ〜〜〜?????」
01/17 22:58
「オ、オレだって、最初はそんな話、信じられなかったのだ!しかし“ウサギがヒヨコを産む”と書いている本は、1冊2冊どころではなかったんだ」
01/17 23:00
「はぁ〜ペンペン」
01/17 23:02
「根っからのヒヨコフリークのオレは、どうしてもそれを確かめたくて、そのことを親友の中山に打ち明けたのだ。すると中山は」
01/17 23:04
「何も疑わず“よし、オレも一緒にウサギがヒヨコを産むのを確かめてやる!”と言ってくれたのだ・・・」
01/17 23:06
「(その中山って人も“心の広い人!”と感動してしまっていいものなんだかどうなんだか・・・)」
01/17 23:08
「それから、昼夜を分かたず、オレと中山の研究が始まったのだ。試験管とウサギを使った壮大な研究がな」
01/17 23:10
「じゃけんど、どこの本に“ウサギがヒヨコを産む”なんて事書いとるんじゃ?わしゃそんな本見たことないぞ」
01/17 23:12
「まだオレを疑うのかっ!ここにその本の切り抜きを持ってきたから、読んでみろ、ソレ!」
01/17 23:13
「かれこれ5秒・・・」
01/17 23:15
「アワアワアワ!熊井のおっさん、漢字は得意な方かー?」
01/17 23:17
「漢字は小学校の頃から大の苦手じゃっ!だか愚弄するなっ!そこに書いとることくらい読めるわいっ!」
01/17 23:18
「“ヒヨコは卯から生まれる”ってな。ニタリ」
01/17 23:20
「これは“卯”じゃなくて“卵”じゃあ〜!」
01/17 23:21
「道連れにしたんじゃのう、中山くんを・・・。青春じゃったのう。壮大なロマンじゃったのう・・・」
01/18 00:58
「あんちゃん、ガラス屋の親父が軍艦持って家に向かっとるよ!!」
01/18 01:18
「みんなっ迎え撃つぞッ!!」
01/18 02:04
「よし、わしが予科練で鍛え上げた四十八の殺人術でシゴウしたるわい!!」
01/18 02:14
「ヒヨコそんなことせんでも手足をかたわにすれば命だけは助かるぞ」
01/18 03:15
「伏せるんじゃ!46センチ艦砲射撃がくるぞぉぉ!」
01/18 05:18
「元、安心せいっ!この家は朴さん曰く幻の金属」「オリハルコン」使用じゃけ大丈夫じゃっっ」
01/18 09:45
「ならいいんじゃけど」
01/18 14:11 「こんにちはー」
01/18 14:14
「ハッ!ガラス屋の堀川さん」
01/18 14:15 「毎度〜 ガラスのご注文はありませんか〜」
01/18 14:18
「(ガラスの注文とりながら、腕には軍艦かかえとるゥ!)」
01/18 14:29
「堀川さん、その軍艦は、一体どういうおつもりですの?」
01/18 14:30 「こ、この軍艦は・・・」
01/18 14:32
「かえってください。主人がいないのをええことに… 勝手なまねはさせません」
01/18 14:33
「君江ーワシはーここにーおるぞー」
01/18 14:39 「こ、この軍艦は、近所の洟垂れ小僧が持っていたオモチャでして」
01/18 14:44
「(何じゃ、オモチャか)」
01/18 14:46 「“ワシにくれ”と頼んだら“フルチンになって百回ワンワンほえたら、かしてやる”と言われたので」
01/18 14:48
「ま、まさか、そのガキンチョのいいなりに・・・!」
01/18 14:51 「はい。いいなりになって、それで貸してもせったんです。これから帰って、これで遊ぶんですヨ!ではご機嫌よう! ジャンジャンジャガイモサツマイモ〜」
01/18 14:54
「あーあ、帰っちゃったよ」
01/18 14:58
「・・・ここの一家のみならず、隣近所も皆、こんなノリなのか!」
01/18 15:06
「・・・・・・!!!わしゃ、軍艦が借りたい!!!進次!!フルチンになって百回ワンワンほえてこい!!!」
01/18 16:24
「いやーん。」
01/18 16:27
「進次だけフルチンとは、ずるいっ!」
01/18 18:51
「姉ちゃん、黙っとれ!!物の貸し借りは進次にやらすというきまりをつけたのは姉ちゃんだぞ!!」
01/18 18:52
「そしてその軍艦でわしだけが遊ぶ・・・くくくっ、笑いが止まらんのぅ・・・。」
01/18 18:55
「・・・ということじゃ!!ぐだぐだみんなに言わせずにとっとと借りてこい!!」
01/18 19:15
「昭も不良になりおった!」
01/18 20:44
「昭はフルチンになるのが恥ずかしいんじゃろう」
01/18 20:48
「そうじゃそうじゃ」
01/18 20:53
「浩二あんちゃんのより立派じゃけぇ恥ずかしがらんでえぇよ」
01/18 20:56
「まぁ」
01/18 20:59
「、、、、(どうせヒヨコじゃ、、、)」
01/18 21:05
「(にたり)」
01/18 21:09
「まぁ(今のにたりの意味が気になるねぇ、、、)」
01/18 21:12
「(気になるねぇ、気になるねぇ、熊井のフルチン姿、、、)」
01/18 22:01
「し・・・視線を感じる・・・」
01/18 23:35
「こんにちわ〜あれ皆さんフルチンの大きさ競っとるのですか?では中岡の奥さん、朴のも見てつかーさい」
01/19 00:10
「君江にフルチンを見せたらワシがゆるさんぞ」
01/19 00:13
「あら、いいじゃないの」
01/19 00:14
「ダメじゃ」
01/19 00:17
「(私も見たかったのに、、、)」
01/19 00:25
「冗談に決まっとるじゃなかとですか。それともわしのブツ見たら奥さん寝取られるとでも思っとるのですか?ニタリ」
01/19 00:53
「進次ー!いっしょにフルチン攻撃じゃー」
01/19 00:55
「これでどうじゃー」
01/19 00:58
「アンちゃんのチンポいつもと形がちょっとちがうのぅ」
01/19 01:03
「キャッ!さかムケしとる、、、」
01/19 01:28
「気がくるいそうじゃ、もう帰りたい、、、」
01/19 03:47 「中山:「おれもだ熊井・・・!」」
01/19 03:59
「では熊井中尉に中山中尉、この薬を打ってみてはどうですか?」
01/19 05:49
「ワシもあんちゃんみたいなチンポがえぇのぅ」
01/19 05:53
「進次にはまだはやいんよ」
01/19 05:56
「いやじゃーいやじゃー」
01/19 06:00
「いつか昭や元のみたいにムゲチンにしてやるけぇ、我慢しんさい」
01/19 06:04
「ほんとかー約束じゃよ」
01/19 06:09
「(わ、わしのも頼む、、、って英子には恥ずかしいわい、、、どうしたらいいんじゃ)」
01/19 09:02
「こら!!何チンチンチンチンチンチンチンチン話しとるんじゃ!!!進次も元もあんちゃんも情けないのぅ!!こうなりゃわしがあのおっちゃんにあんちゃんからパクった二十一の殺人術をかましてあの軍艦をもらっちゃるわい!!」
01/19 09:04
「昭!!どうやってわしの殺人術を覚えたんじゃ!?」
01/19 12:09
「・・・・・・」
01/19 16:46
「突然ですけど私今、たまねぎ切ってるんです ですが・・・」
01/19 16:47
「涙が止まらないんです・・・・よかったら大吉さん、どうぞ」
01/19 18:02
「ナンジャとわしは、玉ねぎも見ていないとゆうのにこの朴!」
01/19 18:12
「ところで朴さん,何を作ってんじゃ?」
01/19 18:13
「タマネギとひき肉を混ぜてな,・・・。」
01/19 18:14
「ヒヨコのハンバーグを作ってるんじゃよ。」
01/19 18:15
「ニタリ!」
01/19 18:15
「ヒヨコのハンバーグか。ええのう!」
01/19 18:16
「ニタリ!」
01/19 18:21
「はっ! そのヒヨコってまさか・・・。」
01/19 18:21
「ニタリ!」
01/19 18:23
「あらあら,トーキョーのお土産じゃないの。」
01/19 18:50
「浩二あんちゃんの殺人術をワシがパクッたのは、疎開に行っとる時じゃ。2度めの脱走で、鹿児島の予科練まで来てみると、ちょうど、殺人術の訓練をしているあんちゃんの姿が…」
01/19 18:53
「昭、悪いけど、もう誰も昭の話、聞いとらんけえね。あ、そういえばさっき、堀川のガラス屋さんが来てたみたいじゃったが、さて何じゃったかねぇ…」
01/19 18:56
「(何とも移り気な家族じゃ… ていうか、みんな脳みそがハムスター並みじゃ)」
01/19 18:58
「朴さん、ヒヨコのハンバーグは、もうすぐ出来るんか?」
01/19 19:26
「ニタリ。」
01/19 19:28
「ほい! できましたよ。まず食うてみな。」
01/19 20:05
「どんな味がするのかのー たのしみじゃ では・・・いただきます カチャカチャ・・・ギリギリ・・・カシャン!!! 箸を持ってこい!!!ナイフとフォークなんか使えるか!!!」
01/19 20:20
「あなた、ナイフとフォーク使ってくださいよ、でなきゃナイフでチンポ切るよ」
01/19 20:24
「ズルムケにしちゃる!」
01/19 20:26
「ズルムケはいやじゃ」
01/19 21:47
「わかった・・・ナイフとフォークで・・・カチャカチャ・・・」
01/19 21:48
「おおっ、なんとうまそうだ・・・いただきます・・・パクリ」
01/20 03:15
「ムムッ!このマッタリとしていてそれでいてしつこくなく一噛み一噛みに肉汁が溢れ‥」
01/20 03:19
「これは・・う、 う、 う、」
01/20 05:26
「ゴクリ」
01/20 05:27
「う、 う、」
01/20 05:32
「・・・!?」
01/20 07:03
「うまいっ!!なんとジューシーですばらしい!!朴!!才能があるな!!」
01/20 15:26
「わしも食べてみようかのぅ。」
01/20 15:28
「ギギ・・・!!!こ・・・これは・・・・・・・・・・・!!」
01/20 15:29
「うますぎじゃああああ!!」
01/20 15:35
「くくくっ、父ちゃんも元も馬鹿じゃのう。そんなものうまくなかろうが。」
01/20 15:53
「昭!!!お前も食ってみろ!!!ガボッ!!」
01/20 15:57
「モゴッ!! モグモグ・・・・うっうまい・・・・・!!!目からウロコより瓦や鉄板や岩石も落ちそうじゃ!!!!ポロポロ・・・ガッシャアアアン!!ガンガラガラ!!!ドゴッ「現に落ちた」
01/20 16:01
「三人ともそろってずるいぞ!!わしにも食わせろ!!」
01/20 16:12
「ええい!!こうなりゃ出血大サービスじゃ!!朴さんに感謝しながらヒヨコハンバーグを食べろ!!」
01/20 16:16
「うう・・・うれしいです・・・・。しかし誰か忘れているような・・・。」
01/20 16:17
「うう・・・(もういい・・・。」
01/20 17:25
「みんなさん!熊井さんを元気付けるのよ!!」
01/20 17:26
「それ!ヒヨコ、ヒヨコ、ヒーヨーコー!!!」
01/20 17:28
「ヒヨコ、ヒヨコ、ヒーヨーコー!!!頑張れ熊井少尉ー!!ヒヨコと聞いて元気を出せー!!ヒーヨーコー!!」
01/20 18:20
「サブコンピュータがハッキングを受けています!!侵入者不明!!」
01/20 18:23
「くそ・・こがあな時にcモードで対応じゃ!!」
01/20 18:24
「いいもんをやろう」
01/20 18:29
「保安部のメインバンクに進入!!パスワードを走査中・・・12桁・・・16桁・・・dワードクリア!!!」
01/20 18:31
「へーばかみたい」
01/20 18:34
「i/oシステムをダウンしろ!!」
01/20 18:36
「カウント・・・どうぞ!!!」
01/20 18:38
「3・・・・・・・・・」
01/20 18:40
「駄目じゃ!!!電源が切れんわい!!」
01/20 18:46
「人工知能balthasarにより自律自爆が提訴されました・・・・否決・・・否決・・・否決・・・否決」
01/20 18:47
「君江ー・・・なんとかならんのかー・・・」
01/20 18:50
「ロジックモードを変更!!シンクロコードを15秒単位にするんよ!!」
01/20 18:56 「ピー システムエラー」
01/20 19:59
「もう我慢ならん!!!三種類中必殺ゲタパカーンくらわしちゃる!!」
01/21 07:08 「バキッ!!ドカッ!!ドゴッ!!ガギャッ!!ギャギャギャギャギャ!!ボカーン!!ぢぢぢぢー!!バリバリおいしいのり!!」
01/21 07:09
「ピーーーーーーーーー・・・・・壊れました。これから自爆に入ります。」
01/21 07:11
「何やってる!!ストップするキーワードは・・・!!」
01/21 07:13
「うわーん!!壊れたから何も受け付けんよー!!あんちゃんのせいだぞー!!」
01/21 20:31
「クククッ!このドタバタ騒ぎの間に、ヒヨコハンバーグは全部ワシが食うたけえの!」
01/21 20:39
「な、何で全部食べてしもうたん?うちゃまだひと口も食べとらんのよ!」
01/21 20:43
「わしゃ疎開生活で栄養失調になってデキモンがいっぱいできとるけえ、栄養をつけんと、いけんのじゃ!」
01/21 20:57
「あ、昭!あれ全部、食ったのかぁ!」
01/21 21:00
「ヤバイな、あれだけの量を…症状は間違いなく出るだろう。あの、君江さん」
01/21 21:01
「なんねえ?」
01/21 21:03
「すまないが、いつもの“アレ”をやってくれ」
01/21 21:04
「ええよ。じゃあ、やるよ」
01/21 21:05
「それ“ヒ・ヨ・コ”」
01/21 21:06
「ニタリ」
01/21 21:08
「やはり… 大量のヒヨコを一度に食うと、こうなってしまうんじゃ」
01/21 21:10
「昭が、昭が…熊井さんみたいになってしもうたぁ!!」
01/21 21:11
「わしゃこんなん、いやじゃあ、いやじゃあ。気持ちわるいけえ。」
01/21 21:13
「昭〜、昭〜、こっちこっち。こっち見んさい」
01/21 21:14
「それ“ヒ・ヨ・コ”」
01/21 21:15
「ニタリ」
01/21 21:17
「(キミエー オマエハ ソレデモ ハハオヤ カ〜?)」
01/21 21:28
「安心せえ。一時的なものじゃ。もっとも、オレの場合は」
01/21 21:29
「“地”だがな…」
01/21 21:36
「(“ニタリ”が治っても“ククククッ!”は残るけえのう。昭あんちゃんのバヤイは)」
01/21 22:05
「・・・・ニタリ・・ニタリニタリ!!こっこれはどうしたことじゃ、ニタリ、ニタリが止まらん!!ニタリニタリ・・・」
01/21 23:15
「仕切り直し!」
01/22 07:01
「違うわい!!」
01/22 09:48
「ま、まさか 熊井少尉の学生時代の実験の本当の目的は…」
01/22 09:50
「日本中をニタリ人間で埋め尽くす! だったのでは」
01/22 11:10
「(んなわけねえだろ)」
01/22 11:12
「(うん。うちもそう思う)」
01/22 14:16
「(このニタリ症候群ウイルス中岡昭型を学会で発表すれば,わしゃ一躍有名人じゃ! ノーベル賞も間違いないのう。)」
01/22 16:07
「おわびに大分のとりてんが、あるから・・・・・」
01/22 19:11
「バレては仕方ない・・こうなったらお前ら全員皆殺しだ!!」
01/22 19:14
「ニタリ人間になったら命だけは許してやろう・・・・」
01/22 19:36
「なんじゃと!?」
01/22 19:38
「ニタリ」
01/22 21:45
「ニダリ」
01/23 19:03
「(そうだ、ヒヨコじゃなくてその反対のニワトリをみんなに食わせれば助かるかもしれん・・・・やってみるか・・・・よしっ!)」
01/23 19:06
「まず玉ねぎを刻んで ズクザク 鶏ひき肉「ニワトリ」と捏ねてグチャグチャニチャニチャ・・・・油で焼く・・・・ジュージュー・・・」
01/23 19:22
「う〜ん、ええ匂いがしてきたのう。わしゃ小便とクソがいっぺんにもれそうじゃ」
01/23 20:07
「うまそうじゃのう」
01/23 20:23
「よだれが出てきた」
01/23 22:31
「もう我慢できん!食うぞ!!」
01/24 15:22
「まだじゃ!!!浩二あんちゃん!!!」
01/24 15:22 「グジャグジャグジャ!!!パカーンパカーンパカーン!!!ドバンドバンドバーン!!!」
01/24 16:40
「何でわしを殴るんじゃ,元?」
01/24 16:42
「(予科練でやった変わり身の術が役に立ったわい。)」
01/24 17:30
「とにかく昭のニタリ症を治さんといけんよ!!元!!食べさせておやり!!」
01/24 17:31
「よし、実験じゃ!!あんちゃん、食べてみぃ。」
01/24 17:33
「モゴッ!!ぐぐ・・・。う・・・うまい!!ヒヨコに続きうますぎるわい!!」
01/24 17:34
「うわーん!!口からハンバーグこぼしとるよー!!きちゃないのうきちゃないのう・・・。」
01/24 18:00
「ギギギ・・・わしをハネモノに・・・ギギギ・・・」
01/24 18:01
「大変じゃ!昭あんちゃんが狂ってしもうた!」
01/24 18:47
「だれか止めんつあい!!」
01/24 18:49
「かあちゃんかんだの?」
01/24 19:29
「元!気にすることはないよ・・・それより止めて!」
01/24 19:45 「ぼわわわ〜ん」
01/24 19:49
「はっ!飲みすぎてしまったな。出撃前だというのにこんな夢を見るとは・・・。」
01/24 19:50
「おい中山、起きろ!基地に戻るぞ!」
01/24 19:57
「それから3分後」
01/24 21:23
「ほんの一時酒を酌み交わしただけなのに夢に出るとは・・・あいつめ、将来大物になるかもしれんな、中山!」
01/24 23:31
「将来大物になるって、ワシのことか?」
01/24 23:33
「な…なんでオマエがここにいるんだぁー???」
01/24 23:34
「ワシもおるぞ!」
01/24 23:35
「ワシもじゃ!」
01/24 23:38
「ア・・・ア・・・ア・・・・」
01/24 23:42
「りょかん〜さのやで“ヒ・ヨ・コ”」
01/24 23:43
「ニタリ」
01/24 23:50
「いや〜熊井さん、いきなり“皆殺しだ”なんて叫び始めて、その後、いきなり卒倒したもんじゃから」
01/24 23:54
「ここの旅館にあんたが泊まっとるというのを、浩二が知っとったけえ、浩二があんたを背負うて、ここまで連れて来たんじゃ」
01/24 23:55
「うちらも心配じゃったけえ、一緒について来たんよ」
01/24 23:57
「“背負って”とか“ついて来た”とか、アンタら・・・」
01/24 23:59
「広島からオレを背負って来たのか? ここは鹿児島だぞ!」
01/25 00:01
「なんでウチらがそこまでするん? …理由はただひとつ」
01/25 00:04
「まァた“夢オチ”かいっ! 2話も続けて“夢オチ”じゃなんて、うちゃ、許さんよ、許さんよ…」
01/25 00:05
「こんなん出ましたけどー」
01/25 00:07
「(キミエ、おまえは泉アツノさんだったんかー)」
01/25 00:15
「広島から鹿児島までゾロゾロ歩いて来て、なんでコイツら、こんな余裕かましとるんだ?」
01/25 00:17
「ワシは関門海峡で溺れかけたぞ・・・」
01/25 08:54
「うわ〜ん!腹が減ったよう!」
01/25 08:56
「それならこれをお食べこれはトーキョーの」
01/25 08:56
「“ヒ・ヨ・コ”」
01/25 08:58
「ニタリ」
01/25 11:50
「何を書き込んでも管理人に削除される…どうせわしゃハネモンにされとるんじゃ。くくく…みんなこのまま破綻してしまえばええんじゃ!」
01/25 12:07
「ニタリ、アダルトビデオある」
01/25 12:14
「何じゃ?それは。」
01/25 12:16
「(ほっ、ほしい!!わしのモノになったら愛をぶつけてやる!!)」
01/25 12:18
「くっくっく・・・あんちゃんの気持ちが思いっきり顔に出とるぞ・・・。」
01/25 13:52
「スイッチを入れるぞ。ハァハァ」
01/25 13:54 「プツン! ガチャガチャッ! …キュウ〜ンキュウ〜ン」
01/25 13:55
「おおっ始まるぞッ!」
01/25 13:59 「…クソォッ!あのガキどもに乗せられて、クソツボにはまってしもうたわい! キヨ!早よう風呂を沸かせッ! 辰夫と竹子は、ワシの着替えを準備しとけッ!」
01/25 14:01
「何だ、レトロな設定だな…」
01/25 14:03 「家賃3倍の作造はどこじゃ! 風呂場に来て、ワシの背中を流しんさい!」
01/25 14:05
「・・・・・・!」
01/25 14:08 「おおっ作造さん、待っとったぞォ! 早ようワシの背中を流してくれえ!」
01/25 14:09
「(ま、まさか、マニア向けか・・・)」
01/25 14:12 「大家さん、ワシ… ワシ…」
01/25 14:15
「あぁッ、タイトルを読み違えて注文してしまったッ!“艶姿”じゃなくて“艶婆”だったのかッ!」
01/25 14:17 「ブツンッ!」
01/25 14:21
「あんちゃん、何でスイッチ切るんじゃ? さっき思てたように、愛をぶつけてみんかい!」
01/25 14:22
「・・・・・」
01/25 14:25
「みんな やめんさいっ! どんなに 腹がたっても 世話になった 人なんよ。がまん するんよ」
01/25 14:29
「そうだ。本当にオレも、鹿児島に来てからずっと“世話になりっ放し”だったからな… 今回以外は」
01/25 17:20
「何で、鹿児島のことを“薩摩”って言うんかのう?」
01/25 17:22
「サツマイモがようけ穫れるからとちがうか? あんちゃん」
01/25 17:24
「じゃったら、どうしてサツマイモのことを“サツマイモ”と呼ぶんかのう?」
01/25 17:26
「薩摩の国でようけ穫れるイモじゃからとちがうか? あんちゃん」
01/25 18:00
「なるほど〜、わしはひとつ賢くなったぞ」
01/25 18:39
「ニタリ!」
01/25 18:40
「はて,熊井さんは何に反応したんじゃろう?」
01/25 18:42
「サツマイモの食べる部分の色が黄色じゃったけえ,ついヒヨコを連想してしまったんじゃ・・・。」
01/25 18:43
「そういやぁ,私の言葉も黄色じゃねぇ・・・。」
01/25 18:43
「ニタリ!」
01/25 18:46
「ニタリ! で思い出したぞ。この前,何故かわしを見るなり,『ニタリ』としてわしの腕を切り落としかけた鉄,重とかいうチンピラガおったのう。」
01/25 18:49
「何で襲われたんじゃ,元?」
01/25 18:50
「(親ならもっと心配するべきじゃないのか・・・。)」
01/25 18:51
「元! 大丈夫だったかい?」
01/25 18:52
「ニタリ!」
01/25 18:54
「ラララ・・・。おかあちゃんに心配かけまいとおもうて黙っとったんじゃね,元・・・。」
01/25 18:56
「(元あんちゃんの腕はきっと美味だったみたいじゃのう・・・。そうじゃなきゃ誰も襲わないじゃろうし・・・。)」
01/25 18:58
「(わしの時代はもうおわったんかのう・・・。もう鹿児島に来てから一言もしゃべっとらんのう・・・。)」
01/25 19:03
「(むむっ! 朴さんが怪しい! きっとその鉄と重は朴さんの差し金に違いない!)」
01/25 19:04
「朴さん・・・。」
01/25 19:05
「なにかね,浩二君?」
01/25 19:05
「犯人はお前だ!」
01/25 19:07
「ななななななな,何を言っておるのかね? わたしには何のことだかさっぱりわからん?」
01/25 19:08
「とぼけるな!」
01/25 19:09
「あんちゃん,どうして朴さんが犯人なんじゃ?」
01/25 19:14
「答えは簡単じゃ!!」
01/25 19:15
「(いちいち叫ばなくても・・・。)」
01/25 19:22
「元の棺桶づくりは天下一品じゃけぇ,その技術をねたんだんじゃ!」
01/25 19:23
「そうじゃったんか? 朴さん!」
01/25 19:26
「そういう浩二君はどうなんだね? 年下の元君よりも稼ぎが少なかったそうじゃが・・・。」
01/25 19:26
「・・・・・・・・・。」
01/25 19:28
「きっと,兄である自分よりもよう稼ぐ元君の働きにジェラシー,いわゆる嫉妬したんじゃ・・・。」
01/25 19:29
「やっぱり浩二あんちゃんは何をやってもダメじゃのう!」
01/25 19:31
「はいはい,朴さんも浩二も,お互いにからかいあって会話の機会を増やそうとせんでも,わたしがふってやるけぇ,安心しんさい。」
01/25 19:32
「ニタリ!」
01/25 23:25
「アイター」
01/26 00:35
「この間、鉄と重がキヨちゃんをいじめとったけえ、ウチが2人を棍棒でシゴウしちゃったんよ」
01/26 00:38
「ほいで、その仕返しに、元を襲うたんかも知れんねえ。 悔しいんじゃったら、直接ウチを狙えばええのにねえ…」
01/26 00:40
「(そんな命知らずの男は、おらんと思うぞ、かあさん…)」
01/26 00:47
「ウルウル」
01/26 00:48
「サメザメ」
01/26 00:49
「…熊井さん、さっきから、ひとりで何しとるんじゃ?」
01/26 00:53
「いや、ここ鹿児島はオレのホームグラウンドだというのに、どうも流れがオレのペースになって来ないんで、さりげなく自己顕示してたのだ」
01/26 00:55
「中岡さんらと一緒におる間は、あきらめんさい…」
01/26 01:11
「しかし、ハラが減ったのう。トーキョーみやげのヒヨコ」
01/26 01:12
「ニタリ」
01/26 01:13
「1個じゃ、もたんよ」
01/26 01:15
「ここに着くちょっと前に、道沿いの農家でもろうたサツマイモがあったじゃろう。英子、見てみい」
01/26 01:18
「アワアワアワ、サツマイモが1個も残っとらんよー! あんなにたくさん、もろうてたのに…」
01/26 01:19
「あんなにたくさんあったのに、誰が食うたんじゃ!」
01/26 09:24
「朴です」
01/26 09:54
「とにかく!!朴さんのギャグはいいからサツマイモを早く探さんとわしらは干物になってしまうぞ!!」
01/26 09:56
「犯人が分かったぞ!!!」
01/26 09:57
「あんちゃん早いのう・・・で?犯人は誰なんじゃ!!今すぐその犯人を元とわしと進次でシゴウしちゃるじゃけえ!!!」
01/26 09:58
「犯人はこのト書きという時計じゃ!!」
01/26 09:59
「ど・・・どうしてなん・・・!?」
01/26 10:02
「今までをよく振り返ってみぃ!!この時計はほとんど出とらん!!だからいくらでも隠すチャンスはあったはずじゃ!!だからこいつが犯人じゃ!!こいつ、よくもわしらの非常食を!!それ!!縛り上げて事情徴収するんじゃ!!」
01/26 10:05
「よし!!縛りあげたぞ!!さっそく事情徴収しておしおきにアメリカ仕込みの罰100刑をしてやるけぇのう!!覚悟せぇや!!」
01/26 11:05
「ギ、ギギ…」
01/26 12:35
「お!? あんちゃん,苦しんどるぞ! その調子じゃ!」
01/26 12:37
「ブスーン! タダイマ電波ヲ喰ワレマシタ! 汝臣民臭カロウ! 鼻ヲモイデ退避セヨ! ギョメイギョジ〜〜!」
01/26 17:13
「芋を食ったけえ、屁が出たようじゃのう」
01/26 17:23
「ほんまじゃのう」
01/26 18:51
「これで広島カープの選手達の走行速度が百分の一ミリメートル秒速くなったのう!」
01/27 00:16
「実はワシは疎開先で野良仕事の途中で大病を患ったんじゃ。それで先生たちに回復用ナノマシンを打たれたはずなのだが、なんらかの手違いで強化用ナノマシンを打たれて体の分子構造を変えて変態(メタルフォーゼ)できるようになってしまったんじゃ。」
01/27 00:22
「昭君それは朴とキミとの秘密のはずだよ。しかも管理人にいつ消されてもおかしくないネタを・・・」
01/27 17:48
「なねんそれは、面白いヤツじゃけぇ」
01/27 18:57
「♪カープの選手に,おいも〜を100個喰わせりゃ,少し足が速くなるど〜。ほいほーい♪」
01/27 18:59
「(単純じゃのう・・・。)」
01/27 19:00
「これで百米走も余裕じゃのう。」
01/27 19:02
「赤ヘルを馬鹿にしちゃいけんよ!!」
01/27 19:21
「わしゃジャイアンツ派じゃ!!」
01/27 20:18
「あ!あんたそんなこと憲兵に聞かれたら!」
01/27 20:48
「キサマ、ジャイアンツ派トイッタナ。コロス、コロス、イモぱわーデコロス。」
01/27 20:50
「ぎゃあああああ!!ト書きが変形して動き始めたぞ!!」
01/27 20:52
「安心しんさい!!狙いは父ちゃんよ!!きっと父ちゃんといい勝負をするはず!!」
01/27 20:53
「しかしこのままじゃあかん!!よし!!今こそ・・・いや、今度こそ!!この予科連仕込みで鍛えた四十八の殺人術でスクラップにしてやるわい!!」
01/27 20:56
「浩二あんちゃんとかは知能がハムスター以下じゃけえ、頼りないけぇの、わしもあんちゃんからパクって二十一の殺人術でこの時計を止めてやるわい。」
01/27 22:18
「浩二、昭、わしはおまえらの手はかりん!ジャイアンツ愛やわい!」
01/28 06:50
「ギギギ・・・・ウイーン、ズギューーーン!!!ズビー!!!ダダダダダー!!!」
01/28 15:39
「見切ったぞ」
01/28 18:06
「ここの位置にいれば敵の攻撃は当たらない!!!「後ろのとうこうせんが敵の攻撃」
01/28 18:28
「ああ!とうちゃん!危ない!頭上から機銃が!」
01/28 19:02
「にたり!」
01/28 19:47
「とうちゃんはよーよけんかい!!」
01/28 20:31
「わしがあたらないっちゅーたらあたらないんじゃ!!!」
01/28 20:33 「そのとき熊井さんの目が光った!!」
01/28 20:33
「にたり!」
01/28 20:34
「その動き,わしが見切った!!」
01/28 20:35
「坊主! ちょっとバットを貸せ!」
01/28 20:35
「ええよ!」
01/28 20:36
「元! 貸すな! 熊井さんは黙っとれ!」
01/28 20:38
「大丈夫じゃ! おどれらを怖い目に遭わせるつもりはないんじゃ! はよ貸せ!」
01/28 20:39
「元! 貸してやんなさい! これが最後かもしれんのよ。」
01/28 20:39
「ニタリ!」
01/28 20:40
「わかったよ,おかあちゃん!」
01/28 20:40
「ほらよ! 熊井さん! 受け取れ!」
01/28 20:41
「感謝するぞ! 坊主!」
01/28 20:42
「いくぞ! 坊主!」
01/28 20:42 「熊井さんはバットをはるか頭上に放り投げた!」
01/28 20:43
「きえぇぇぇぇぇぇぇぇっぇっぇ!」
01/28 20:44 「バキッ!」
01/28 20:45
「あぁぁぁぁぁぁ! 熊井のおっさぁぁぁぁぁぁん!」
01/28 20:46 「熊井さん,もとい熊井少尉はバットをト書き変形型もろともたたき蹴り,ト書き変形型は粉々になってしまった!」
01/28 20:47
「わ・・・わしの出番が・・・。」
01/28 20:49
「熊井さん! その蹴技はどこで習ったんじゃ? わしもそれ覚えたいのう!」
01/29 15:43
「はっわしは一体・・・・」
01/29 17:03 「ドーナッツくるるみんなでくるるわになってくるる」
01/29 17:20
「夏子さんが教えてくれたんだよ・・・ラララ・・・会いたいよ・・・会いたいよ・・・」
01/29 17:52
「羅ら人ら機器なりらは期間リスしのからはそのくのはらのらのしはねかんらはかん」
01/29 18:06
「・・・・五時間・・・。」
01/29 18:08
「あら、もうこんな時間になってたんねぇ。いろいろあって全然気づかなかったわ。あ、そうそう。熊井さん、今日はもう遅いしそれに我が家を救ってくれたお礼に泊まっていったて下さいな。」
01/29 18:09
「じゃ、お言葉に甘えて泊まっていきますよおかみさん。」
01/29 18:13
「いえいえ、私の名前は・・・」
01/29 18:13
「キ・ミ・エ」
01/29 18:14
「ですのよ。」
01/29 18:15
「しかしこれで一件落着じゃ。よかったのぅ。」
01/29 18:17
「あれ?そういえば昭あんちゃんは何処じゃ?」
01/29 18:18
「そういえばそうじゃのう・・・しかしわしゃ腹がへってもうもてんよー。」
01/29 18:19
「あんな奴はどうでもいいんじゃ!!それよりも熊井さん!!さっき見せてくれたバットの神技!!是非教えてほしいのう!!!」
01/29 18:27
「わしも教えてくれー」
01/29 18:29
「時計はだまってんさい」
01/29 18:58
「フフフフフ・・・・・」
01/29 18:58
「あれは思いつきじゃ」
01/29 20:17
「そっ、そんな・・・・思いつきなんて・・・・ヒ、ヒヒ・・・ヒ・・・・」
01/29 20:19
「ヒッ、ヒッ ヒ・ヨ・コ ヒ・ヨ・コ」
01/30 02:04
「私も帰って寝ます、おやすみ中岡さん」
01/30 02:24
「進二、朴さんを逃がすな!」
01/30 02:28
「どうしてじゃ?あんちゃん」
01/30 12:44
「朴さんのリュックサックからサツマイモの匂いがしたんじゃ!」
01/30 13:30
「ウフフ、私も朴さんの所で泊ってもいい?」
01/30 15:09
「駄目じゃ! 英子! 朴さんはかなり前に『幼児趣味』で何回も騒がれたけぇ,危険じゃ! やめておけ!」
01/30 15:10
「だって,サツマイモがいっぱいあるんじゃもん! はらいっぱい喰いたいわ!」
01/30 15:11
「英子はわしと寝るんじゃ!」
01/30 15:12
「あんちゃん! 広子さんというものがいながら,幼児・近親か・・・。」
01/30 15:13
「その広子さんから・・・,この前,こんなメールが来たんじゃ・・・。ラララララララ。」
01/30 15:15 「ヒロコキトク アイニイケヌ。」
01/30 15:16
「わしゃぁ,心配じゃが何もできんのんじゃ! ラララララララララ。」
01/30 15:16
「ニタリ!」
01/30 15:18
「嬢ちゃん,この浩二君は嬢ちゃん『で』いいといっとるぞ。」
01/30 15:20
「ええ!? 私『が』でなくて,私『で』なの・・・。きっと私よりすごい人がいるからそんな表現するのね・・・。ララララ,酷いよ兄さん!」
01/30 15:21
「じゃあ,」
01/30 15:22
「英子ちゃんはボクが預かりますね?」
01/30 15:23
「いいんですね?」
01/30 15:24
「あんちゃん! 英子姉ちゃんを売るんか? 見損なったぞ! あんちゃん!」
01/30 15:25
「親の意見も聞かずに勝手に話をすすめんでほしいんじゃが・・・。」
01/30 15:26
「大吉さん・・・。つまらないものですが・・・。」
01/30 15:27
「おお! サツマイモ三ヶ月分じゃないか! うん! ええよ!」
01/30 15:28
「わしにかまわず決めでいいぞ!」
01/30 15:29
「(英子姉ちゃんはサツマイモ三ヶ月分の価値しかないのかのう・・・。)」
01/30 15:30
「あんた・・・。英子はそんな安物じゃありませんよ!」
01/30 16:54
「英子ねえちゃんは米1ヵ月半分じゃ!!!」
01/30 18:54
「いや、やっぱり米2粒じゃ!」
01/30 19:41
「うへへ」
01/30 19:45
「米にたとえんでもええじゃろが!」
01/30 19:48
「父ちゃんはだまりんしゃい」
01/30 19:50
「ぎゅわおん」
01/30 21:21
「米とサツマイモ100kgじゃ」
01/30 21:22
「それくらいならハイ、闇市を一回りしていたらこれくらいになりましたよ」
01/30 21:25
「それは,わしの旅行用の枕と朝鮮人参じゃ!」
01/30 21:27
「朴さん! でかしたぞ! 朝鮮人参があれば広子さんの危篤も治るしいぞ! はよくれ!」
01/30 21:28
「ヒヨコ!」
01/30 21:28
「ニタリ!」
01/30 21:29
「だまっとれ! その人参は俺のお袋にやるんだ! その朝鮮人! はよ俺によこせ!」
01/30 21:31
「はははは! 熊井少尉! たかがあなたのお袋を長生きさせたところで,いったいどれだけ持つんじゃ?」
01/30 21:32
「少なくとも終戦記念日をあと100〜132回は迎えることが出来るじゃろう・・・。」
01/30 21:34
「いや! 1,5回(一回と半分)じゃ! もう老い先短いのは目に見えておるわい! 見栄を張るな!」
01/30 23:09
「あんちゃん!いくら何でも言い過ぎじゃぞ!このひとでなし!!」
01/31 05:19
「アホかおまいら!!アタシは朴とは寝んよ!!」
01/31 09:32
「まぁまぁ、ええじゃないか。朴さんに女してもらいんさい。」
01/31 16:19
「わたしにも選ぶ権利があるでっしゃろが!」
01/31 16:26
「朴さんに選ばれるんか、うちは・・」
01/31 16:28
「実は君江さんが好みでのう ぎゅわぬおん」
01/31 16:45
「やい! 朝鮮人! 俺のおかみさんに手を出す気か,あぁん?」
01/31 16:45
「き,貴様ら! わしの女房を奪う気か?」
01/31 16:47
「もうらちがあかんよ! ジャンケンで公正に決めたらどうじゃ?」
01/31 16:47
「進次・・・。」
01/31 16:48
「たまにはいいこと言うじゃねぇか!」
01/31 16:49
「えへへ。そうかのう・・・。」
01/31 16:50
「では,いきますぞ!」
01/31 16:50
「にたり! 受けて立つぞ!」
01/31 16:51
「女房とサツマイモはわたさんぞ!」
01/31 16:52 「じゃ〜んけ〜んぽ〜ん!」
01/31 16:53
「(グーで殴られた・・・。)」
01/31 16:54
「あ〜負けた負けた! やけ酒じゃぁ!」
01/31 16:55
「ふふふ・・・。君江さんはいただいた! 悔しかったら取り返してみるがいい!」
01/31 16:56
「やめろやめろぅ! 今の勝負は無効じゃ!」
01/31 16:57
「む!? 何故じゃ,坊主?」
01/31 16:58
「お父ちゃん達はジャンケンで勝負すると言ったはずじゃ!」
01/31 17:00
「元! たしかにわしらはジャンケンをしたぞ! しかし,大人がジャンケンで決めるという考え方は確実に稚拙だとわしゃ考察を行っておるんじゃが・・・。」
01/31 17:01
「父ちゃんの意見は全く的はずれじゃ!」
01/31 17:04
「わしが言いたいのは,『なんでジャンケンで決めるのに,じゃんけん【ぽん】でグー,チョキ,パーを出したんじゃ?』,ということじゃ!」
01/31 17:05
「あれま! ほんとうだね!」
01/31 17:05
「坊主! 確かにその通りじゃ! おかしいのう!」
01/31 17:06
「じゃぁ。しきり直しじゃのう! あんちゃん!」
01/31 17:07
「(ラ,ラッキー!)」
01/31 17:08
「(ち,中岡の坊ちゃん,こういうときだけ頭が冴えてるのう。恨むぞ恨むぞ。化けて出てやるぞ。)」
01/31 17:10
「じゃあ,じゃんけんで手を出すんじゃよ!」
01/31 17:10
「セーノ!」
01/31 17:11 「じゃんけーん!」
01/31 17:12
「こ,これはタイミングが難しいのう・・・。」
01/31 17:13
「私もこのタイミングにはついていけんわい・・・。」
01/31 17:14
「もう,だめじゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
01/31 18:51
「ああああああああっっ!!!!」
01/31 18:52
「グーグー・・・・そしてわしが・・・・パー・・・。ま・・・負けた・・・。」
01/31 18:53
「あわれよのう、まさか本当の夫が敗北するとは・・・。」
01/31 18:54
「あんた恨むよっ!!!」
01/31 18:55
「いえ待て!!この勝負父ちゃんの勝ちじゃあああああ!!!」
01/31 18:58
「どうしてパーはグーに強いのに負けなんじゃ?まったくどいつもこいつも馬鹿じゃのう。こうなればもう母ちゃんと英子はわしのものじゃ!!ではさっそく離婚書を押させてこの家とはおさらばじゃ!!ハハハハハハハー!!!」
01/31 18:59
「ちょっと待つんじゃ、どうしてわしらがじゃんけんしとるのに君が持っていくんだ。」
01/31 19:33
「なんじゃなんじゃ・・・おっ、お母ちゃん!この黒くて長細い物体どこかで見たような・・・」
01/31 20:43
「これはサツマイモじゃ!ラわ〜ん!うれしいよ〜!ジャンジャンジャガイモ!サツマイモ!浮かべて並べて食べたいな!」
01/31 20:45
「進次!それはわしのじゃ!よこせぃ!」
01/31 20:59
「待つんじゃ!よく見ろ!本当にサツマイモか!?」
01/31 21:03 「サ・・・・・サツマイモだよ!」