駄葉子屋

駄葉子屋に四郎という、ちょっと知恵の遅れた子がいて、あまりにもよだれをたらすから、ゴムのよだれ掛けをかけてました。その子の家は葉子屋だから、遊ぴに行けばお葉子をくれるという下心があってよく遊びに行きましたが、そのうち駄某子屋にももう菓子がなくなってしまって、とうとう廃業してしまいました。