つぶされた麦畑
ある日、町内会長が来て、親父が反戦思想だからといって、
町内の畑で育ていた麦をめちゃくちゃにつぶしていったことがありました。
これには腹が立って腹が立ってしょうがなかった。唯一の食い物がなくなった
という悲しさで、あの時の怒りというのはいまだに忘れられないですね。