国語と算数と学校の先生

小学校の国語の本として、いま記憶に残っているのは「シロコイ シロコイ コマイヌサン ア ウン」「ヘイタイ ヘイタイ ススメ ススメ」です。算数はなにを習ったかほとんど覚えていなくて、1から10まで数えて数字を書くとか、そういう授業だったと思います。あとは全部、爆弾をよける訓練ばっかりをしてたというのが僕ら勉強でした。僕は1年白祖で、その組の担任の先生は、秋山先生という女の先生だった。秋山先生は紋付き袴で授業に来ていました。その先生の格好良さが非常に焼き付いていて、先生のそばに寄りたいという気持ちでいっぱいでした。