灯火管制

戦争も末期になって、窓から光がもれると上空から敵機に発見されるので、電灯を黒い布で覆って真っ暗くするわけです。これを灯火管制といいます。もしそれをしないと、町内で袋叩きに合うのでサイレンがなるとすぐ電気を暗くして、外に明かりがもれないようにしました。