「はだしのゲン」の名・珍エピソードを
バンバン取り上げたり、取り下げたりする新コーナーです!!大容量時代ならではの「ゲンちゃん劇場」 をぜひ御堪能ください
エピソード1 「隆太の鉄砲」
「あんちゃんがやられた!!」復讐の念が沸々と煮えたぎる、怒りのアフガンならぬ怒りの隆太…そして彼が混乱を来すの最中、怒りの神々が与えたのはそう、鉄砲であった。マジマジと三次(実写版 劇中では三好となっている)と大場にギラギラと銃口を曝す隆太…「お…おどれら…覚悟せえ!おどれらの2…わしがゲットしちゃる!」怖れをなした、さんぴんヤクザ厨の三次…「こいつはマジモンじゃ…こいつ……頭の鯖…ォウ…」脈打つ隆太の指先…「おどれらまとめてあぼーんじゃ!!」…といったかどうかわかりませんが、そちらは実写版でお確かめください!
それではどうぞ!(8.1MB)
エピソード2 「大場の兄き 見参!」
達者な口笛がこだまする、広島の河原。奴は突然、姿を現した。
「その赤ん坊はひどい、
皮膚の色が死人の色だ…」
神妙な面持ちのおっさんのアドバイスにびくつくゲンと隆太。
「あわあわ…」
そのおっさんこそが、フィリッピン帰りの玄人志向、大場の兄貴であった…。
彼は
「もうね、きどってるときじゃないぞと。今の世の中は…」
と犬の肉を喰う事をゲン達に激しくオススメする。
ゲンは、そんなおどろおどろしい大場のもっともらしいレクチャー受け「生き残ってやる」という強い信念が生まれる。そして隆太は「犬殺しでも人殺しでもやってやる」と…!
ゲン達の原爆荒野を駆け抜ける、
サバイバルは今、始まろうとしていた!
★警告★
この動画には犬虐殺画像の含みをもった部分があります!
細心の注意を払って、ご鑑賞ください。
エピソード3 「熊井少尉のお酒」
鹿児島…そこは中岡浩二が、齢17にして、予科練の志願兵として、やって来た地。
そこでひょんな事から出会った、熊井少尉という男。彼は五日後に特攻隊員として、
死んでいく軍神…。
熊井は酒の勢いもあってか、浩二に、いや「ヒヨコ」に「カタワにしてやる」と斬りかかる。
「貴様みたいなヒヨコが死ぬために志願してくるとムカムカするんだ!」と声を荒げる少尉。
彼の本当の真意は…??浩二は彼の思いに、親父の姿をダブらせずにはいられなかった…。
エピソード4 「巡査がキタゾ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!! 」
友子がさらわれた!! ついに警察の捜索がクソ森の暮らす、スラムにまでおよぶことに…!
クソ森がでんでん太鼓片手に走る!お姫さまは絶対に渡せない!クソ森電撃作戦だっ!
さぁ どうする!?
…巡査が目撃したその光景は、ハードコアに白いマナコのファッキンモブの姿であった…。
エピソード5 「ばばあの「出ていきんさい」>「出ていけっ」コンボ!」
孫の辰夫がゲンにシゴウされた! おだやかでない、このタームに林のばあさんも
黒い目を白にして、中岡一家が間借りする借家に怒鳴り込んだ…!
ほんとのところ連載時の切れ目にあたる この「でていきんさい!」と「でていけっ!」。
(ファンの間では『コンボ』と呼ばれる) まさか…そのまさか…実写で再現されているとは…!
2002年、最後を締めるのはやはり!
最萌えコマ大賞にも輝いた 林のばばあじゃ!!