「はだしのゲン」小ネタ集 その壱
edited by ShitB
少し、おそまつな「はだしのゲン」にまつわるエピソードを一つ。はだしのゲンを幾度となく、読み返してみると、いろいろ、摩訶不思議な場面に出くわす事がありませんか?
例えば、一番、有名な所では、闇市で隆太にピストルで撃ち殺された、三次の胸の傷跡が、左右反対なんてのがありましたね。
他には、昭あんちゃんらと伴に学童疎開をしている大里先生の三つ編みが白かったり…。安島感化院からの脱獄に成功した隆太の相棒、ノロが、広島に向かう道中、靴を履いたり、突然裸足になったり。まだこのあたりまでは、ありがちではありますよね。
しかし、この下2つのコマをみてください。
両方とも昭あんちゃんの疎開先でのシーンです。一見、なんでもないようですが、明らかに、同じ?人物だと思われるのです…。「いや、一方は田村、もう一方は広田全くの別人だ!」と言われれば、
まぁそれまでなのですが…。
少し気になる、エピソードでした。(談)。

