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実写版はだしのゲンpart3『ヒロシマのたたかい』より
「ぼくはハト」インターネットライブ2002(c/w「花も嵐も」)

原爆投下一周年、広島は平和復興広島市民大会を開き、市民の復興意欲をもり立てるため市内には花電車や山車まで繰り出されたそうです。
一方市内の学童19800人の発育調査で、昭和15年の調査に比べ平均身長が男子で5.5cm、女子で3cm低く全国平均でも他県を下回り、また、かつての繁華街であった爆心地に近い大手町学区では住民はわずか621名しか住んでいなかったそうです。
そんな中たくましくも大地に根を張り、ガンと生き抜く青麦ゲンが歌い、踊り、いや、がなり暴れます。
とくとご覧あれ。

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  5.1MBとごつめのファイルです。
  



5.1MBとかややこしいという方はこちらの
「花も嵐も」で気分を「ホイホイ」と上げてください

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  1.3MBと良心的なファイルです。
  


データ:
ぼくはハト
作詞 山田典吾
作曲 平尾昌晃
編曲 若草恵
歌  原田潤
CBSソニー1979

歌詞:
きみはいいもの 持ってるね
そいつをぼくに くれないか
きみのものは ぼくのもの
ぼくのものは ぼくのものさ

気に入らない 気に入らない
そんなときには グーチョキパー

戦争なんか ごめんだね

ぼくは ヒロシマ
ぼくは ハト

<*くりかえし>

よわいものなど いじめるな
そいつはちいさい ともだちだ
ちいさいものは 美しい
おおきなものは 汚すぎる

気に入らない 気に入らない
そんなときには グーチョキパー

戦争なんか ごめんだね

ぼくは ヒロシマ
ぼくは ハト

<*くりかえし>
ゲキの河