| 年 |
内容 |
| 1972年10月 |
『月刊少年ジャンプ』の企画、漫画家自叙伝シリーズの第一弾
として、はだしのゲンの原型「おれは見た」が発表される。 |
| 1973年 6月 |
「はだしのゲン」『週刊少年ジャンプ』に連載開始
(一年半連載)。 |
| 1975年 5月 |
「はだしのゲン」一〜四巻、汐文社より刊行。 |
| 8月 |
日本ジャーナリスト会議奨励賞受賞。 |
| 9月 |
「はだしのゲン戦後編」『市民』で再開(一年間連載)。 |
| 1976年 6月 |
「はだしのゲン」新書版、汐文社刊行開始。 |
| 7月 |
「はだしのゲン戦後編1」市民社刊行。
映画「はだしのゲン」公開、大ヒットする。 |
| 1977年 2月 |
「中沢啓治選集」「はだしのゲン2放浪編」で全五巻完結。 |
| 5月 |
「はだしのゲン苦闘編」翠楊社刊行。 |
| 6月 |
「はだしのゲン」五巻『ある日突然に!』集英社文庫化される。 |
| 7月 |
「はだしのゲン戦後編」『文化評論』で連載再開
(三年半連載)。 |
| 9月 |
チェコカルロバリ映画祭で「はだしのゲン」原作賞を受賞。 |
| 1978年 3月 |
映画「はだしのゲン第二部」完成、公開。 |
| 8月 |
英語版「はだしのゲン」第一巻完成。 |
| 1979年 8月 |
映画「はだしのゲン第三部」完成上映。 |
| 1980年 2月 |
汐文社より「はだしのゲン」5〜7巻刊行。 |
| 7月 |
児童文学版「はだしのゲン」深沢一夫文で汐文社より刊行。 |
| 8月 |
絵本版「はだしのゲン」汐文社より刊行。
絵本原画展、八重洲ブックセンターで開かれる。 |
| 1981年 8月 |
広島で「オペラ・はだしのゲン」初公開。 |
| 1982年 4月 |
「はだしのゲン」『教育評論』で連載開始(三年半連載)。 |
| 6月 |
「はだしのゲン」アニメーション制作開始。 |
| 1983年 2月 |
汐文社より「はだしのゲン」8巻刊行。 |
| 6月 |
アニメーション「はだしのゲンT」完成。 |
| 1984年 12月 |
汐文社より「はだしのゲン」9巻刊行。 |
| 1985年 |
「はだしのゲン」第一部完結。 |
| 1987年 |
中沢啓治氏 アメリカ、ダラス市名誉市民称号授与。 |
| 3月 |
汐文社より「はだしのゲン」10巻刊行。 |
| 6月 |
アニメーション「はだしのゲンU」完成。 |
| 1989年 8月 |
TBS土曜日お昼の映画劇場にて「はだしのゲンT・U」公開、
視聴率14.9%。 |
| 1994年 |
文芸「はだしのゲン自伝」教育資料出版会より刊行。 |
| 1995年 8月 |
「ドキュメンタリー・ぼくらの遊び場は原爆ドームだった」
(ゲン・クリエイティブ制作)テレビ朝日で放映。 |
| 1996年 |
ミュージカル「はだしのゲン」(木山事務所)初上演。 |
| 3月 |
中沢啓治氏 広島ホームテレビ文化賞受賞。 |
| 6月〜7月 |
中央公論社より「はだしのゲン愛蔵版」全3巻刊行。 |
| 1998年 5月〜 |
中央公論社より「はだしのゲン」文庫本 全7巻刊行。 |
| 1999年 1月 |
ミュージカル「はだしのゲン」ニューヨーク公演
「心奪われる、感動かつ悲痛な、平和の叫びである」
(1月19日付ニューヨーク・タイムズ誌) |
| 2001年 3月 |
イーブックイニシアティブジャパン「はだしのゲン」を
電子書籍コンテンツとして販売開始。 |
| 2001年 6月 |
浅妻 南海江さんらプロジェクト・ゲン ロシア班が
「 はだしのゲン」をロシア語に全訳・出版。(全10巻) |
| 2002年 8月 |
在日朝鮮人二世 金松伊(キムソンイ)さんが韓国人留学生と
ともに、「はだしのゲン」韓国語版を全訳・出版。(全10巻) |
| 2002年 11月 |
中沢啓治氏「第14回谷本清平和賞」受賞。
ミュージカル「はだしのゲン」ソウル公演 。 |
| 2003年 12月 |
上智大学生のエミリオ・ガジェゴ・サンブラノさんが
「はだしのゲン」のスペイン語訳を刊行。(全7巻) |
| 2004年 8月 |
浅妻 南海江さんら「プロジェクト・ゲン」が「はだしのゲン」
全編を英訳。米国で出版開始。 |
| 2005年 7 月 |
集英社の「SHUEISHA JUMP REMIX」より「はだしのゲン」
第一部が発売される。(全2巻) |
| 2005年 7 月 |
ソニーコミュニケーションネットワークよりPSP用の映像ダウンロードサービス"Portable
TV"に「アニメはだしのゲン1・2」が登場 |
| 2005年 7 月 |
「はだしのゲン」主人公のゲンの生死を分ける運命の場所となった国民学校(現・神崎小学校)の門柱が、広島市で見つかる。 |
| 2005年 8 月 |
ジェネオンエンタテインメントより「アニメはだしのゲン1・2」「クロがいた夏」「黒い雨にうたれて」4作品がDVDで発売。 |
| 2005年 8 月 |
株式会社USENが運営する無料映像配信サービス「GyaO(ギャオ)」
にて中沢啓治の4作品「はだしのゲン」、「はだしのゲン2」
などがネット配信される。 |
| 2005年 9 月 |
フランスの首都パリで「ヒロシマ・ナガサキ原爆展」にてパリ市の要望で、原爆展では初めて漫画「はだしのゲン」の原画を展示。 |
| 2006年 3 月 |
インディTシャツブランド「ハードコアチョコレート」が
「はだしのゲン」公式Tシャツを発売。 |
| 2006年 4 月 |
浅妻 南海江さんらプロジェクト・ゲンが「 はだしのゲン」を
ウクライナ語翻訳を開始。 |
| 2006年 7 月 |
吉村和真・ 福間良明等が 「はだしのゲン」研究・評論に焦点を
あてた 『はだしのゲンがいた風景』 (梓出版社)を刊行。 |
| 2006年 7 月 |
広島県三次市にある 君田温泉森の泉 、 はらみちを美術館 にて「はだしのゲン」原画展。「はだしのゲン」の原画17枚を展示。 |
| 2006年 7 月 |
集英社の「SHUEISHA JUMP REMIX」より新装版「はだしのゲン」
第一部が発売される。(全2巻) |
| 2006年 8 月 |
米国Geneon よりBarefoot Gen the Movies 1&2 が米国で発売。アニメ「はだしのゲン」パート1と2を収録する。 |
| 2006年 9 月 |
東京外国語大学 ウルドゥー語劇団 がウルドゥー語劇
「HIROSHIMA KI KAHANI(はだしのゲン)」をパキスタン公演。 |
| 2006年 9 月 |
原爆写真展が韓国・ソウル市で開催され、「はだしのゲン」の原画も展示。 |
| 2006年 9 月 |
ドイツのデュッセルドルフで活動する、「 half past selber schuld 」(ハーフ
パスト ゼルバーシュルト)がドイツで
「はだしのゲン」の人形劇による舞台化 。 |
| 2007年 3 月 |
チャタナコン・オンカシンさんがタイ語版「はだしのゲン」を10年かけて翻訳、全10巻をマティチョン社より出版。 |
| 2007年 4 月 |
ウィーンで開催される核拡散防止条約(NPT)準備委員会で「はだしのゲン」の英訳版の配布、アニメ版が上映される。 |
| 2007年 5 月 |
「はだしのゲン」が三度目の映像化が決定。関連記事 |
| 2007年 7 月 |
千の風になってドラマスペシャル『はだしのゲン』サイトオープン |
| 2007年 8 月 |
千の風になってドラマスペシャル第3弾『はだしのゲン』放映。
前編18.2%後編20.5%の高視聴率を記録。瞬間最高視聴率は
前編22時41分の20.7%、後編23時02分の27.2%。 |
| 2007年11 月 |
中沢啓治、スポーツや文化活動などを通じて広島市民に
希望を与えた個人や団体に贈る「広島市民表彰」を受賞。
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