| 静岡県
女性 主人公の中岡元は、広島の「舟入本町」というに住んでいる少年。 元達の中岡一家は、長男の浩二、次男の昭、三男の元、四男の進次・長女の英子・父の大吉・ 母の君江、という家族構成で住んでいました。一家そろって「非国民」と馬鹿にされても、 毎日毎日家族で頑張りながら生き延びていました。 しかし、1945年8月6日・午前8時15分。 広島の時が止まったのです。「原子力爆弾(原爆)」という果てしなく強い爆弾が、 大勢の人の命を奪いました。その時、君江と元、そして、疎開に行っていた昭、 鹿児島へ行っていた浩二は助かったのですが英子・大吉・進次の3人は、原子力爆弾の 威力で 家の下敷きになって焼かれて死んでしまいました。 それから元は、「原爆」を許せることはできませんでした。 大勢の人々の命を奪っていったのですから…そうして、悲しさもありながら、 一から出発しなおした中岡家。 進次にそっくりな少年「隆太」とその仲間に会ったり、原爆ドームをのぼったり… 出会い・悲しみ・感動がありながらも、元、そして、中岡一家は頑張っていったのです。 元はいろいろな仲間と共にしだいに成長し、ついに「自立」を考え出しました。 そうして、元は自分で自分の道を歩む事になりました。 看板職人という夢を持って、東京へ旅立ったのです… |

| 大阪府 男性 まず当然広島にピカが落ちるんじゃ。 (その前に姉ちゃんがハダカになったり、父ちゃんの顔がルービックキューブ 張り手を喰らったみたいになったり、イナゴ食うたりしてたような気がする が原因を覚えてないので全て抹殺じゃ。) ゲンは壁側にいて助かったんじゃがしゃべってたおばはんはブーじゃった。 あのおばはんは誰だっけ?クラスメイトのオカンかのう? 「突撃ー突撃ー」のおっさんや「桃じゃないの!」の姉ちゃんがいたのはこの辺だよね? 家に帰ると父ちゃん姉ちゃん信二(信次?真次?知らん)が笑っちゃいかんが 笑えるぐらいキレイに3人並んで柱に挟まってたんじゃ。ここでわしが小学校時代から 10数年経った今でもハラが立った時に使う、母ちゃんの名言 「憎いね憎いね!この柱が憎いね!!」が炸裂。 だんご3兄弟のように並んだ父ちゃん姉ちゃん弟がついに燃えるんじゃ。 母ちゃんは気が狂い(そりゃそうだろ)、ははは、燃える燃える♪みんな燃える♪ で、いつの間にやら正気に戻った母ちゃんが産気付いて、ゲンはハサミとタライ(だったはず!) を火事場泥棒。友子が生まれたんじゃ。で、新しく家を作って食料調達に出かけたところ 龍太(竜太?隆太?知らん)、ムスビ、カッチンらが出て来た(はず)。 その後ゲンは学校に通い出してクソ森と原爆ドームで死闘、 夜の学校でケンケンパをしてたのが 勝子じゃった(はず)。そうじゃ!ゲンは学生のクセにバイトを初めて 政二さんのお世話をするんじゃ。1日3円ももらえたんじゃ。 何で金がいるんじゃったかのう... 友子のミルク代だった気がするが、不純な動機じゃ。 ガラスを割ったりお経を読んだりもしてたのう。そんなこんなでクソ森一味が友子を さらうんじゃ。友子はゲンがお経を覚えた絶妙のタイミングで 死ぬんじゃ。かわいそうじゃった。 この辺から記憶が....拳銃ブッ放した龍太が脱獄したような... ミシンを買うたりおっさんが本を出したりゲンが骨壺を叩き割ったような... 朴さんが成金になってたり、東京ブギウギガッツポーズのオカンが清水の舞台から 飛び降りて骨も残らんかったり(笑)、 ムスビがスーパーモードに変身して死んだり、ゲンのバイトが今度はカンバン屋 (たしか東映アニメフェア・羅生門じゃ)になったり...っていうか 4巻以降はウチらの学校や図書館にはなかったんよ! で、最後にはついに憎きマッカーサーと天皇を倒しに東京に行くところでおしまいじゃ。 |

| 静岡県 女性 広島に生まれたゲンには父母姉弟に、兄がいたような気もしますが…ちょっと…。 なんだか続々とアンチャンなる人物が登場したような気がして…。 原爆の悲惨な被害にあって、ゲンは父姉弟と死に別れてしまいます。 しかし、その後、別の姉っぽい人々が、やっぱり続々と登場してきました。実際、何人。 ちんぽをかんだり、人の指を食いちぎったり、ばあさんの目がとろけて出たり、鯉を釣ったり、 鳩を食ったり、友だちを岩で殴って殺したり、炭化した米を食ったり、やかんから水を飲んだり、 そうやって生きたゲンの物語です。 その他は、兵隊さんが、ブビーッと音を立てながら血便をします。 女性が赤ん坊に乳首を食いちぎられていたような気もします。 |

| 宮城県 女性 太平洋戦争末期の広島。小学生の主人公・ゲンの一家は父親が以前から 戦争反対の言動をしていたため、近所から煙たがられていた。 運命の日の朝、学校へ向かうゲンだが登校する気になれずさぼろうかと 学校の近くの塀によりかかっていたところ…原子爆弾炸裂…寄りかかった塀が 原爆の閃光からゲンを守り一命は取り留めたが後遺症で髪の毛がすべて抜け落ちてしまった。 (後ろの首に若干の閃光を浴びたため、時々首の後ろが痛むことがあるという) 原爆で父親を亡くし、残された母と弟で焼け跡の広島を生き抜くことを余儀なくされたゲン。 それでもなんとか住む家を建て生活するが、主(父親)を亡くした女子供だけのゲン一家に 今まで以上に近所の容赦ないいじめが次々と降りかかる。特に隣の家の老婆とガキのいじめは 凄まじいものがあった。「父さんが死んだのをいいことに…」と耐えるゲンと母と幼い弟。 しかしそのいじめも出征した兄が復員すると止んだ。強いものには手が出せない… ゲンキンなものである。ガキ大将がゲンを「ハゲ」とあざ笑いいじめた。怒ったゲンは ガキ大将と原爆ドームでガチンコのケンカをする。 ガキ大将とケンカの末和解した矢先、母が倒れ、逝った。 母の亡骸を火葬しお骨を拾おうとしたら…原爆の後遺症で母の骨も蝕まれて消え、残ってはいなかった。 悲しみと怒りに震えるゲン。母の死のショックで落ちこむゲンを元気づけようと ガキ大将がゲンを「ハゲ」とからかう。自分の頭に手をかざすと新たに生えようとする髪の毛の 感触がした。 髪の毛が順調に生え、ゲンは今日もガキ大将・友人たちと原爆ドームに 登り夕陽に染まる焼け跡の広島を眺める。 原爆で死んだ父と母に「強く生きる」と誓いながら… |

| 静岡県 女性 広島市に住む少年、中岡元と、その周辺の魅力的なキャラクターたちの、 戦時中〜戦後(昭和20年代)の生き様を描くヒューマンドラマ。 原爆によって全てを破壊されメチャメチャになった日常を、恐れ戦き、怒り狂い、 涙し、それでも笑いながら前向きに生きていく主人公、ゲン。矛盾も多く、 子供らしく直情的に悪を声高に叫び糾弾し続ける彼だが、その直接表現ゆえに彼の訴えは 読者の心にストレートに届けられる。そして描写されている原爆地獄、 戦後の修羅場の多さとは逆に、読み終えた後味が不思議と清々しく感じるのは、 あくまで彼が前向きで、涙を流しつつも痛快な活躍を見せてくれたからであろう。 ゲンだけでない、仲間である隆太や勝子、ムスビ、政ニさん、そして父・大吉や母・君江など、 登場人物の全てが魅力的で、悲しみであれ怒りであれ、何かしらのドラマや訴えを持っている。 彼らからも、読者は大きな感動と多大な勇気を与えられるであろう。 寧ろ、現代であるからこそ。 ストーリーをなぞるというより既にレビューでありますが、 コレが「はだしのゲン」の「ストーリー」であると言わせて頂く。 |

| 東京都 男性 空襲警報〜空襲警報〜>隣町の女の子が死んだ話>昭あんちゃん疎開へ>おとうちゃんの竹やり訓練 >非国民め非国民め>おとうちゃんの下駄をうりに行く>竜吉が現れる>下駄を川に落とされる >英子ねえちゃんが反撃>竜吉が英子ねえちゃんの服を破いて反撃>ゲンが竜吉の指に噛みつく >竜吉の指が食いちぎられて竜吉退散>口の中に残った竜吉の指を捨てる>家に帰る >おとうちゃん警察に捕まる>おかあちゃんが味噌を借りに行く>しかし貸してもらえない>朴さん登場>イモをわけてもらう>おとうちゃんが帰ってくる>借りている畑の麦を刈りに行く >麦畑があらされている>信次があわてて家から呼びにくる >浩二あんちゃんが海軍に志願すると言い出す>あんちゃんとおとうちゃんが大喧嘩する >千人針に協力お願いしまーす>浩二あんちゃん汽車に乗る>ふと窓から外を見るとおとうちゃんが >中岡浩二ばんざーい!>ありがとう>昭あんちゃん疎開先でいじめにあう >昭あんちゃん疎開先から脱走>家にたどりつくものの大里先生が迎えに来て結局疎開へ >浩二あんちゃん鹿児島へ着く>熊井少尉登場>にたり>ニタリ>シャー>中山さん登場 >熊井少尉の話がはじまる>おれもだ熊井>フレーフレーヒヨコ>浩二あんちゃん予科練に到着 >ゲンと信次が乞食の真似をしてお金をかせぐ>ゲン、ガラス屋さんのためにガラスを割る>ゲン、軍艦の模型をもらう>もらった軍艦を信次にあげる>8月6日の朝になる>原爆が落ちる >町内会長と竜吉を助け出す>家に帰るとおとうちゃん信次英子ねえちゃんが柱の下敷きになっている >柱が重くてうごかない>1巻終了 それから色々あって ゲン光子さんと出会う>光子さんが死んでしまう>星雅さんの助言に従い東京へ>第1部完 |

| 兵庫県 女性 ゲンの家族…ゲン(主人公)・ゲンの姉・兄・弟・父・母・妹(話の途中で出産) 戦争中の広島での話。 原爆により、父・姉・弟と死に別れ。家も焼け、母とゲンが残り、厳しい時代を生きていく。 ゲンは髪の毛が抜けてしまった。けどあとで生える。 ↓ 途中生まれた妹友子(名づけ親はゲン)もさらわれたり、 ちょっと色々あって生まれたばかりだけど死んでしまう。 ↓ 死んだ弟そっくりの孤児リュウタたちに出会う。 ソノ中にムスビという子がいるが、ヒロポン中毒で死んでしまう。 リュウタと一緒に住むことになる。 リュウタはちょっと問題児。 ↓ 戦争に行っていた兄が帰ってくる。 ↓ 仲間たちでなんとか生きていく。悪いこともたまにする。 ↓ ゲン大人になる。 この過程で、戦争によって色々な問題が起きるような話。 |

| 東京都 男性 時は昭和20年 お父さん逮捕される 塩分抜きの食事で歯が抜ける。 にくったらしい。町内会長 にくったらしい人多めのストーリ しかしながらやさしいボクさん 原爆投下 元は校門の影で助かる。 お母さんも布団を干していて助かる。 しかしながら家族三人は、なぜあんなに行儀良く並んで柱に挟まったのだろう? また、にくったらしい町内会長 トモコ産まれる ははがおっぱい出なく 山で被爆者に乳をもらう。 しかし死んでしまう。 元髪が抜ける。 完。 |

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広島県 男性 ゲンは隆太を説得してヤクザから足を洗わせた。かつてゲン一家の隣に住んでいた朴さんは、商売で |

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