home >30th Anniversary of Hadashi No Gen ~Let Me Tell U Phat U Got To Do~




 
 


☆★☆祝30周年!ゲンプロ冬のキャラバン第一弾!「はだゲン いえるかな」大発表! ☆★☆


はだゲンいえるかな?
うろ憶えで「はだしのゲン」のストーリーを書いて
『友子の抱き枕』をゲットせよ!!


ということで 皆様より本当にたくさんの御応募いただいた
この「はだゲン いえるかな?」
早速ですが、まとめさせていただきました!


30年という月日の流れ…

週刊少年ジャンプ連載当時に飛ばして読んだ方。

小学校の図書館で 1巻、4巻、8巻しかなかった方。

さっき読んだので無理矢理 間違えてみた方。

まだ 読んでない方。

企画の意図を履き違えている方。

様々なうろ憶えスタイルの名作、力作、快作を御覧下さい!

「きみは はだゲンいえたかな?」

静岡県 女性

主人公の中岡元は、広島の「舟入本町」というに住んでいる少年。
元達の中岡一家は、長男の浩二、次男の昭、三男の元、四男の進次・長女の英子・父の大吉・
母の君江、という家族構成で住んでいました。一家そろって「非国民」と馬鹿にされても、
毎日毎日家族で頑張りながら生き延びていました。

しかし、1945年8月6日・午前8時15分。
広島の時が止まったのです。「原子力爆弾(原爆)」という果てしなく強い爆弾が、
大勢の人の命を奪いました。その時、君江と元、そして、疎開に行っていた昭、
鹿児島へ行っていた浩二は助かったのですが英子・大吉・進次の3人は、原子力爆弾の
威力で 家の下敷きになって焼かれて死んでしまいました。

それから元は、「原爆」を許せることはできませんでした。
大勢の人々の命を奪っていったのですから…そうして、悲しさもありながら、
一から出発しなおした中岡家。
進次にそっくりな少年「隆太」とその仲間に会ったり、原爆ドームをのぼったり…
出会い・悲しみ・感動がありながらも、元、そして、中岡一家は頑張っていったのです。
元はいろいろな仲間と共にしだいに成長し、ついに「自立」を考え出しました。
そうして、元は自分で自分の道を歩む事になりました。
看板職人という夢を持って、東京へ旅立ったのです…





大阪府 男性

まず当然広島にピカが落ちるんじゃ。
(その前に姉ちゃんがハダカになったり、父ちゃんの顔がルービックキューブ
張り手を喰らったみたいになったり、イナゴ食うたりしてたような気がする
が原因を覚えてないので全て抹殺じゃ。)
ゲンは壁側にいて助かったんじゃがしゃべってたおばはんはブーじゃった。
あのおばはんは誰だっけ?クラスメイトのオカンかのう?
「突撃ー突撃ー」のおっさんや「桃じゃないの!」の姉ちゃんがいたのはこの辺だよね?
家に帰ると父ちゃん姉ちゃん信二(信次?真次?知らん)が笑っちゃいかんが
笑えるぐらいキレイに3人並んで柱に挟まってたんじゃ。ここでわしが小学校時代から
10数年経った今でもハラが立った時に使う、母ちゃんの名言
「憎いね憎いね!この柱が憎いね!!」が炸裂。
だんご3兄弟のように並んだ父ちゃん姉ちゃん弟がついに燃えるんじゃ。
母ちゃんは気が狂い(そりゃそうだろ)、ははは、燃える燃える♪みんな燃える♪
で、いつの間にやら正気に戻った母ちゃんが産気付いて、ゲンはハサミとタライ(だったはず!)
を火事場泥棒。友子が生まれたんじゃ。で、新しく家を作って食料調達に出かけたところ
龍太(竜太?隆太?知らん)、ムスビ、カッチンらが出て来た(はず)。

その後ゲンは学校に通い出してクソ森と原爆ドームで死闘、 夜の学校でケンケンパをしてたのが
勝子じゃった(はず)。そうじゃ!ゲンは学生のクセにバイトを初めて
政二さんのお世話をするんじゃ。1日3円ももらえたんじゃ。
何で金がいるんじゃったかのう...
友子のミルク代だった気がするが、不純な動機じゃ。
ガラスを割ったりお経を読んだりもしてたのう。そんなこんなでクソ森一味が友子を
さらうんじゃ。友子はゲンがお経を覚えた絶妙のタイミングで
死ぬんじゃ。かわいそうじゃった。

この辺から記憶が....拳銃ブッ放した龍太が脱獄したような...
ミシンを買うたりおっさんが本を出したりゲンが骨壺を叩き割ったような...
朴さんが成金になってたり、東京ブギウギガッツポーズのオカンが清水の舞台から
飛び降りて骨も残らんかったり(笑)、
ムスビがスーパーモードに変身して死んだり、ゲンのバイトが今度はカンバン屋
(たしか東映アニメフェア・羅生門じゃ)になったり...っていうか
4巻以降はウチらの学校や図書館にはなかったんよ!

で、最後にはついに憎きマッカーサーと天皇を倒しに東京に行くところでおしまいじゃ。






静岡県 女性

広島に生まれたゲンには父母姉弟に、兄がいたような気もしますが…ちょっと…。
なんだか続々とアンチャンなる人物が登場したような気がして…。
原爆の悲惨な被害にあって、ゲンは父姉弟と死に別れてしまいます。
しかし、その後、別の姉っぽい人々が、やっぱり続々と登場してきました。実際、何人。

ちんぽをかんだり、人の指を食いちぎったり、ばあさんの目がとろけて出たり、鯉を釣ったり、
鳩を食ったり、友だちを岩で殴って殺したり、炭化した米を食ったり、やかんから水を飲んだり、
そうやって生きたゲンの物語です。
その他は、兵隊さんが、ブビーッと音を立てながら血便をします。
女性が赤ん坊に乳首を食いちぎられていたような気もします。





宮城県 女性

太平洋戦争末期の広島。小学生の主人公・ゲンの一家は父親が以前から
戦争反対の言動をしていたため、近所から煙たがられていた。
運命の日の朝、学校へ向かうゲンだが登校する気になれずさぼろうかと
学校の近くの塀によりかかっていたところ…原子爆弾炸裂…寄りかかった塀が
原爆の閃光からゲンを守り一命は取り留めたが後遺症で髪の毛がすべて抜け落ちてしまった。
(後ろの首に若干の閃光を浴びたため、時々首の後ろが痛むことがあるという)

原爆で父親を亡くし、残された母と弟で焼け跡の広島を生き抜くことを余儀なくされたゲン。
それでもなんとか住む家を建て生活するが、主(父親)を亡くした女子供だけのゲン一家に
今まで以上に近所の容赦ないいじめが次々と降りかかる。特に隣の家の老婆とガキのいじめは
凄まじいものがあった。「父さんが死んだのをいいことに…」と耐えるゲンと母と幼い弟。

しかしそのいじめも出征した兄が復員すると止んだ。強いものには手が出せない…
ゲンキンなものである。ガキ大将がゲンを「ハゲ」とあざ笑いいじめた。怒ったゲンは
ガキ大将と原爆ドームでガチンコのケンカをする。

ガキ大将とケンカの末和解した矢先、母が倒れ、逝った。
母の亡骸を火葬しお骨を拾おうとしたら…原爆の後遺症で母の骨も蝕まれて消え、残ってはいなかった。
悲しみと怒りに震えるゲン。母の死のショックで落ちこむゲンを元気づけようと
ガキ大将がゲンを「ハゲ」とからかう。自分の頭に手をかざすと新たに生えようとする髪の毛の
感触がした。 髪の毛が順調に生え、ゲンは今日もガキ大将・友人たちと原爆ドームに
登り夕陽に染まる焼け跡の広島を眺める。

原爆で死んだ父と母に「強く生きる」と誓いながら…





静岡県 女性

広島市に住む少年、中岡元と、その周辺の魅力的なキャラクターたちの、
戦時中〜戦後(昭和20年代)の生き様を描くヒューマンドラマ。

原爆によって全てを破壊されメチャメチャになった日常を、恐れ戦き、怒り狂い、
涙し、それでも笑いながら前向きに生きていく主人公、ゲン。矛盾も多く、
子供らしく直情的に悪を声高に叫び糾弾し続ける彼だが、その直接表現ゆえに彼の訴えは
読者の心にストレートに届けられる。そして描写されている原爆地獄、
戦後の修羅場の多さとは逆に、読み終えた後味が不思議と清々しく感じるのは、
あくまで彼が前向きで、涙を流しつつも痛快な活躍を見せてくれたからであろう。

ゲンだけでない、仲間である隆太や勝子、ムスビ、政ニさん、そして父・大吉や母・君江など、
登場人物の全てが魅力的で、悲しみであれ怒りであれ、何かしらのドラマや訴えを持っている。
彼らからも、読者は大きな感動と多大な勇気を与えられるであろう。

寧ろ、現代であるからこそ。
ストーリーをなぞるというより既にレビューでありますが、
コレが「はだしのゲン」の「ストーリー」であると言わせて頂く。





東京都 男性

空襲警報〜空襲警報〜>隣町の女の子が死んだ話>昭あんちゃん疎開へ>おとうちゃんの竹やり訓練 >非国民め非国民め>おとうちゃんの下駄をうりに行く>竜吉が現れる>下駄を川に落とされる >英子ねえちゃんが反撃>竜吉が英子ねえちゃんの服を破いて反撃>ゲンが竜吉の指に噛みつく >竜吉の指が食いちぎられて竜吉退散>口の中に残った竜吉の指を捨てる>家に帰る >おとうちゃん警察に捕まる>おかあちゃんが味噌を借りに行く>しかし貸してもらえない>朴さん登場>イモをわけてもらう>おとうちゃんが帰ってくる>借りている畑の麦を刈りに行く >麦畑があらされている>信次があわてて家から呼びにくる >浩二あんちゃんが海軍に志願すると言い出す>あんちゃんとおとうちゃんが大喧嘩する >千人針に協力お願いしまーす>浩二あんちゃん汽車に乗る>ふと窓から外を見るとおとうちゃんが >中岡浩二ばんざーい!>ありがとう>昭あんちゃん疎開先でいじめにあう >昭あんちゃん疎開先から脱走>家にたどりつくものの大里先生が迎えに来て結局疎開へ >浩二あんちゃん鹿児島へ着く>熊井少尉登場>にたり>ニタリ>シャー>中山さん登場 >熊井少尉の話がはじまる>おれもだ熊井>フレーフレーヒヨコ>浩二あんちゃん予科練に到着 >ゲンと信次が乞食の真似をしてお金をかせぐ>ゲン、ガラス屋さんのためにガラスを割る>ゲン、軍艦の模型をもらう>もらった軍艦を信次にあげる>8月6日の朝になる>原爆が落ちる >町内会長と竜吉を助け出す>家に帰るとおとうちゃん信次英子ねえちゃんが柱の下敷きになっている >柱が重くてうごかない>1巻終了

それから色々あって
ゲン光子さんと出会う>光子さんが死んでしまう>星雅さんの助言に従い東京へ>第1部完





兵庫県 女性

ゲンの家族…ゲン(主人公)・ゲンの姉・兄・弟・父・母・妹(話の途中で出産)
戦争中の広島での話。
原爆により、父・姉・弟と死に別れ。家も焼け、母とゲンが残り、厳しい時代を生きていく。
ゲンは髪の毛が抜けてしまった。けどあとで生える。

途中生まれた妹友子(名づけ親はゲン)もさらわれたり、
ちょっと色々あって生まれたばかりだけど死んでしまう。

死んだ弟そっくりの孤児リュウタたちに出会う。
ソノ中にムスビという子がいるが、ヒロポン中毒で死んでしまう。
リュウタと一緒に住むことになる。
リュウタはちょっと問題児。

戦争に行っていた兄が帰ってくる。

仲間たちでなんとか生きていく。悪いこともたまにする。

ゲン大人になる。
この過程で、戦争によって色々な問題が起きるような話。





東京都 男性

時は昭和20年 お父さん逮捕される
塩分抜きの食事で歯が抜ける。
にくったらしい。町内会長
にくったらしい人多めのストーリ
しかしながらやさしいボクさん
原爆投下
元は校門の影で助かる。
お母さんも布団を干していて助かる。
しかしながら家族三人は、なぜあんなに行儀良く並んで柱に挟まったのだろう?
また、にくったらしい町内会長
トモコ産まれる ははがおっぱい出なく
山で被爆者に乳をもらう。

しかし死んでしまう。
元髪が抜ける。

完。





広島県 男性

1945年8月。主人公のゲンは広島に住む小学生。ゲンの父親は、戦争に反対しているので、
近所の人らから「非国民!死ね!」などと言われていじめられた。
ゲンはお父さんに「戦争に行っていっぱい勲章をもらってくれよう」と言った。しかし
「父ちゃんは、非国民と言われることに誇りをもっておるんじゃ。戦争は絶対に間違っとるんじゃ」
と言って、考えを変えなかった。そんな父親の考えをゲンは理解したが、周囲の白い目は日に日に
ひどくなるばかりだった。ゲン一家が大切にしていた麦畑を荒らされたり、ゲンのお姉さんの
栄子は学校で泥棒あつかいされ、裸にされた。とうとうお父さんも警察に連れて行かれて、
ひどいことをされた。ゲンの家のとなりには朴さんという朝鮮人が住んでいた。朴さんは、
戦争に反対していたゲンのお父さんを尊敬していたので、ゲン一家が困っている時にはお金を
投げ込んでくれたりして助けてくれた。そんなある日、広島に原爆が投下された。
たくさんの人が死んだ。ゲンは助かったが、ゲンの家族もお母さん以外はみんな死んだ。
猛火の中、被爆者たちはひどい姿になりながら、水を求めて川に入って死んだり、やけどで
死んだりした。そんな悲惨な状況の中、お母さんは急に産気づいた。

赤ちゃんは無事に産まれたものの、食べ物がろくに手に入らないので、栄養失調になった。
ゲンは食料を手に入れようとして、お金持ちの家に行き、軒先で浪曲を歌った。
ゲンは原爆が落ちる前、弟の進二とよく浪曲を歌っていたので、そのことを思い出しながら歌った。
悲しい思い出と共に歌われた浪曲は、家の主人の心を感動させ、米をもらった。
ゲンが食料を探している途中、原爆の影響で、髪の毛がすべて抜けてしまった。終戦を迎えても、
ゲン親子の生活は苦しかった。ゲンは江波のお金持ちの家で働くことになった。そこには、
被爆した政二さんという絵描きがいて、彼の看護をするのが仕事だった。政二さんは全身大やけどを
していて包帯だらけだったが、家族たちは「ピカの毒がうつるから」と言って彼の看護をしなかった。
ゲンは、一生懸命看護をするが、政二さんはゲンに意地悪ばかりした。ゲンは怒って
「わりゃあ、甘ったれるんもええかげんにせえ!」と言って政二さんをぶちまわした。
周囲から常に疎まれていた政二さんは、「本気でわしを怒ってくれるんはおまえだけじゃ。」と
感激して、ふたりは仲良くなった。しばらく、政二さんとなかよく写生に行ったりしていたが、
ある日政二さんは狂ってしまって、「わしはこれからピカの毒を取り去る実験を開始する。」と
言っていろんなことをした。暴れたりすることもあった。政二さんが死んだ頃、
ゲンは弟の進二とそっくりの少年、隆太に出会った。「進二、わりゃあ生きとったんか」というゲンに
「わしゃあ、進二じゃないわい。隆太というんじゃ。」と言って相手にしなかったが、
次第に仲良くなった。隆太はゲンを「あんちゃん」と呼ぶようになり、一緒に暮らすことになった。

しかしある日隆太はヤクザを撃ち殺して感化院に入れられた。何年か後に戻ってきた隆太は、
ヤクザに養われていた。隆太のように原爆で孤児になった子どもは、ヤクザには利用価値があった。
隆太の友達も、ヤクザの命令で他の組のヤクザを暗殺しようとしてハチの巣にされた。

ゲンは隆太を説得してヤクザから足を洗わせた。かつてゲン一家の隣に住んでいた朴さんは、商売で
成功し、お金持ちになってゲンを助けてくれた。原爆が落ちた日に産まれた赤ちゃんは、
栄養失調で死んでしまった。つらいことの多い日々だったが、心暖まるひと時ももあった。
ゲンが植えた麦の種が芽をだした。原爆を落とされた広島には、70年草木が生えないという噂が
あったが、芽を出した麦を見て、ゲンは明日への希望を抱いた。そんな時、ゲンは生前の父親の言葉を
噛み締めた。

「ゲン、麦はのう。踏まれても踏まれても芽を出すんじゃ。
お前も踏まれても踏まれても負けんとがんばれよ。」






愛知県 男性

・父ちゃん非国民!
・ピカドン!
・みんなラララ・・・
・足からウジ虫!
・朴さんいいひと。
・ジープに角砂糖。
・ギギギ・・・
・鬼畜米兵
・母ちゃん死んだ!
・野菜泥棒。ボッコボコ
・みんなラララ・・・






山形県 男性

あれは暑い夏の日の出来事。最初は割愛して、”芋”で散々な目にあった中岡元は
竹やりでB−29を打ち落とせぬまま、父と姉と弟に死に別れた。

生命の神秘を文字通り目の当たりにしたり、死んだ弟にそっくり(むしろ本人?)な奴が出てきたりと
大忙し!いきなり禿げたり、ミルクと思ってパクったコンドームを膨らませたりと何かと
話題に事欠かない日々を過ごすが、そんな中妹が死んでしまう。

弟分の隆二は隆二で、マイト巻きつけショバ荒らしたり、脱獄して女装したりとこれまた大忙し。
そんな中スパイ育成のために捕まった施設では、壮絶なる尻の叩き合いを演じたりもした。
ここが一番のお気に入りです・・・・。
そして町内会長燻ったり、母親が死んでしまったり、弾丸売っ払ってミシンを買ったりするんだけど
(色々と肝心な事が抜けまくり・・・)最後にムスビがシャブ中で死んでしまいバットエンド?

けれども虹の看板の根元にお宝ゲットでグットエンドかも?






茨城県 男性

広島に原爆が落ちて、ゲンの髪の毛が抜けていく
そのときゲンが歌を歌いながら「俺は元気じゃー!!」と叫びつつ
川原を歩いているようなストーリーだったと思います

いつ裸足になったかは覚えていません。
サクマドロップの話が出てきたような気がします。






埼玉県 男性

まず町内会長がゲンの麦畑を荒らして指を噛み切られる。今後の重大な複線。
空襲で防空壕から顔をだすと頭を撃ち抜かれて死ぬらしい。反戦親父逮捕。
ガラスを割って軍艦を買ったらしい。8月13日。アニメでは蟻が逃げてたりした。
舞い上がるきのこ雲。石を拾う為にかがんだため塀の陰に隠れ奇跡的に助かるゲン。
隣の女は半分焼けて死んでいた。またこの爆発で大勢の人が死んだ。じいさんの首が吹っ飛ぶ。
火に燃えた馬が走り抜ける。「地震と違って水道は通っている」ため水を飲んで死ぬ。
被爆を表現する為の放尿死、脱糞死する人がやたら多かった気がする。「わしは陸軍大将じゃー」
「なんじゃあのおっさん気がくるったんか」米を団子にして食うと乳がようけ出るとのこと。
居候するがいびられて出る。落書きしていく。働き口を探して政治さんにあう。
政治さんは蛆虫にたかられた絵描き。すぐ発狂死。復活。政治さんは何度も死ぬのが好きじゃのう。
顔がケロイド女。なめる。もう一人女が出る。服屋を開く。ABCCにいって放尿。
ベジタリアンのクソが緑色になっている。母親を連れて京都。吐血死。柔道の当身でゲン当身死。
ぴかっと光る原始のたまにで切れたおっさんが祭りに乱入。ひょっとこ死亡。
ピストルを突きつけて3つ数えたら死ぬと言ったり水攻めにしたりスパイはステーキを食う。
原爆ドームをクソ森と這い登る。鍛え方が違うらしい。

伏線の多いこの作品に似合わず鍛えているシーンに覚えはない。
うめぼしをらっきょうが食べたいと言いながら死ぬ。






香川県 男性

日本が神の国と信じていた頃、すでにカラーフィルムでアニメーションを作っている
国といくさをしました。神の国はアジア一円の植民地をことごとく奪われ、
本国に悪魔からの贈り物を2個ほど頂戴して神話は終焉を迎えることになりました。

悪魔の贈り物によって焦土になった広島の少年は、 数々の難題を抱えながらも必死に
生きていくのですが、悪魔によって砂時計ように限られた命の人たちがばったばったと
亡くなっていきます。それは少年の家族にも襲い掛かり防ぎ様の無い定めでした。

 「生」に対する少年の執着心は見習うものがあり、現代の景気の低迷をも打破する
解決作のヒントがあるように思われます。 






東京 男性

まず、ゲンが兵隊さんを揶揄するような歌をうたう。
(兵隊さんは銀の箸を使っていてうらやましいとかいう内容)
何日かして原爆が落ちる。
地獄絵図。
兵隊さんが糞を漏らす。
ゲン「兵隊さん、臭いのう」
それで、たしかゲンには弟が居た。
(たしか原爆で死んだ。)
で、弟にそっくりな悪ガキがでてくる。
たしか竜二とかいう名前。
弟に似てるので仲良くなって、一緒に死体を片づける仕事をして
兵隊さんに大金(1円)をもらう。
あ、赤ん坊のミルク代を稼ぐためとかだったと思う。
でも、赤ん坊は死んでる。
すごく悲しくなる。
ゲンの髪の毛が抜ける。
ゲン、怯える。
でも、大丈夫だった。
植物の芽が出てる絵で未来を予感させつつ、「完」 






千葉県 女性

ゲンくんは あるばいとで うじをとるのです
こどものころ歯医者さんでよんだのですが
あまりこわくて それしかおぼえていません(涙






東京都 男性

最初は原爆落ちる前からでした。ゲンの家は父が反戦のひとで竹やりの練習会とかに行かない人
だったので町内会長からよく思われていませんでした。

 そんなある日ゲンが朝出かけると普段とは違う爆弾が落とされました、ピカドンです。
その破壊力はすさまじく、やばい感じでした。ゲンは慌てて家に帰ります。途中で町内会長が
倒れたい家の下敷きになっていたのでムカツクやつだけどゲンは助けてあげました。
家に帰り着いたら家は倒れていて母(妊婦)が家の下敷きになっています。丁度通りかかった
町内会長ですが、さっき助けてあげた恩をもう忘れたのか逃げ出しました。最悪です。
近所の学生さんの力を借りて何とか助ける事ができました。
(丁度、原爆の日の朝からこの辺まで小学校1.2年のころの夏の友に載っていた記憶があります。)

 戦争は終わりました。原爆で父は死に、苦しい日々です。そんな中明るいこともありました。
赤ん坊が生まれたのです。ただ、母は死にました。ゲンは同じような戦争で親を亡くした子供たちと
知り合います。出っ歯の少年と頬かむりの少女(勝子?)です。勝子は自分の顔が原爆の後遺症で
半分ケロイド化していることを気にしますがゲンは励まします。
出っ歯の少年は意気投合して仲良くなります。
 
もうわからなくなってきたので覚えている事を箇条書きで。

○ゲン一家をまた不幸が襲います、赤ん坊が白血病にかかりました、そしてだいぶしてから死にます。

○町内会長は本当に腐った人間です、あんなに竹やり練習会とか頑張っていたのに戦争が
終わったとたんに「わしはまえから戦争には反対だった」とかぬかしています

○アメリカ兵はむかつきます。そんなゲンに誰かがいい事を教えてくれます
「車の燃料タンクに角砂糖入れると車が壊れるよ」ゲンは早速やろうと思いますが、
いかんせん砂糖は高すぎます。困っていたゲンに対し、角砂糖を買ってくれた人がいました。
学生さんです。彼は戦後うまく頑張ってお金持ちになっていました。

○川沿いを歩いていたらいきなり川に突き落とされました。勝子でした。
勝子はゲンに励まされ勇気を出して街中を歩いていたら顔の事で色々言われて前より
心の傷を悪化させていたのでした。そしてその責任はゲンにあると逆恨みしてきたのでした。
勝子はいつのまにか出っ歯の少年と仲いい感じです。

○ゲンはお金持ちの女の子と仲良くなります。そして意外といい感じの人生です。
それに対し出っ歯の少年はやくざの下っぱになっていました。いろいろあって銃で
兄貴分を撃ち殺したため逃げます。勝子と二人、トラックの後ろに隠れて東京へ。
そのころゲンもなかよくなった女の子の家族から
「これからは東京だ、お金は出してあげるから勉強してきなさい」と言われ
東京へ向かう事に。電車です。

そして、第二部へ続く。






東京都 女性

うちゃあ広島育ちじゃけえ、「はだゲン」いうたら永ちゃんの「成りあがり」と共に
県民指定読書本じゃけえね。マンソンファミリーが鼻唄で「ヘルタースケルター」
唄うてしまうぐらいにすらすら出てくるで。
断食中のイスラム原理主義者がアラーに捧げるお祈りよりも朝飯前っちゅうもんよ。

へえじゃけえね、アレよ、「はだゲン」いうたら一升瓶にいれた米をいつまでも
ぐずぐずつきよるアレよね。アレにつきるね。「米をちょっとでもふやかしたい」いう話よね。
なんでも巨大化するというふれこみの放射能も米には効かんのよね。米軍が開発したくせにね。
核の平和利用なんてうそっぱちなんよ。

なんかね漫画や映画なんかで放射能で人間が巨大化した時身に着けとるもんまで
巨大化するんがおかしいってよう言われよるけどゲンはちゃんとはだしでいてくれるんよね。

放射能はそんな都合のええもんじゃ無いって訴えとるんよね。






住所不定 男性

山際から這い出てくるムスビ。
さよなら三角、またきて原爆地獄。
飽くなき欲求で生米をかじり続けるジャイアント・友子。
全長5メートルにまで肥大化した姿は、まるでヒロポンを注射しているかのようであった。
そして次々と仲間が息絶えていく中、ゲンは薬用リアップの効果を確認する。
キャンパスに描かれたのは、三ヶ月前の自分の頭部・・・






住所不定 男性

貧乏ながらも家族が平和に暮らしていた中島一家だったが、ピカドンがそれを一瞬にして奪った。
その後荒野と化した町を生きていくゲンだったが、ある日 弟そっくりな子供をみつけ、
喧嘩の果てに仲間にする。その後も順調に仲間を増やし、服を作っては売り、
そのお金を広島カープの試合開場前の大きな樽に入れる日々が続いたが、
朴さんのミルクと出会ってから一変、次々と仲間が倒れていき、仲間だった親父似の
しぶいおっちゃんが書いた小説も売れなくなる。しかし、起死回生の一撃として世間に送り出した、
骸骨に「怨」と描いたオブジェが一部マスコミの間で話題になり、一躍スターダムに。

待望の髪の毛も生え、ゲンは線路の上で振り返り、叫ぶのであった。
「しごうしちゃるけんのう!」ここまでで第二部完だった気がします。

この後高校生編、浪人生編と続き、第五部で待望のスタンドが
使えるようになって、宿敵鮫島と戦うというストーリーがいいですね!






群馬県 男性

米国の原爆開発・製造・司令官・実行者に本と一緒に送ってください。
この本を読んでから、この子を抱いてください、と。



福島県 男性

ストーリーで行くと、ゲンが学校の門で被爆しますよね?
でも自分が覚えているシーンは、ゲンと弟が川で被爆するシーンなんです、なんででしょう?






広島県 男性

八月六日、広島の中学生、ゲン。
その日は空襲などで倒壊した建物の瓦礫を片付ける作業をしてた。
 「ピカッ!!」
エノラゲイが原爆投下!!
凄まじい爆風!尊い人命が一瞬で消滅。
「なんちゅうことじゃ!ウチが危ない!」
危機一髪原爆から逃れたゲン少年、家へと走る!
ところが、ゲン弟、圧死。
お父さん、圧死寸前。
「ゲン・・・ゲンよぉ・・・ 麦になれ!踏まれれば踏まれるほど強くなる、麦になれぇ!!」
炎に包まれる父・・・!

母と二人、強く生きる事を心に硬く決めるのであった・・・。
ゲンはピカの後遺症で髪の毛が全部落ちたり、死体が燃やされてるのを見て、
人間は燃やしたらなんでか体が立ち上がってくるんじゃのう、なんて言いながら
健やかに育つゲン。ある日、弟に激似の少年に出会う!
「マイトじゃー!マイトじゃー!」とかなりキテル少年。
弟に生き写しのそのガキを家に連れて帰る。
「まあ!似てる!」とお母さんも大喜び。
暖かいもてなしに「家族」という物を持ったことの無い少年の心はだんだんと溶かされていく・・・。
しかし母、ピカの後遺症で死亡。少年、号泣!「やっとお母さんが出来たのに!」

義兄弟といえど血よりも堅い絆で繋がれたゲンと少年。
エビを川で取ってエビは後ろ側からとるんじゃーとか、シャレコウベに「怨」と書かれた凄まじい
お土産物をアホの外人に売ったりとか、顔に大きな火傷を持った女の子とのラブロマンスなどを
交えつつ、健やかに育つ二人。ある日、バイトをする二人。ある男のお守りをして欲しい、と。
その青年は元絵描き。「グギギ・・・グギギ・・・」とかなり発狂気味のお兄さん。
ピカのせいで全身大やけど。体中ウジ虫沸き放題のお兄さん。んで仲良くなって絵を教えてもらう。
「ワシは絵で食ってく!」と漠然と思うゲン少年。
お兄さん、とうとう死亡。筆とかの画材をもらって帰るゲン。
生活を楽にするため、ゲンに内緒で極道家業に勤しむ義弟とその手下。
義弟、なんかヤクザともめて血で血を洗う抗争!
最後には・・・爆死!
とうとう天涯孤独の身となったゲン・・・。

「ワシは漫画家になる・・・!戦争の悲惨さを後世に伝えるんじゃあ!」
燃えるゲン少年だったのであった・・・
〜完〜






大阪府 男性

確か広島に住んでいたある一家が近所の人たちに「放置&貧困プレイ」を実行されているとき、
ある日米軍から「暑中見舞い」と称して、原子爆弾が贈られる。
広島一面が火の海になり、空には巨根のカリのような雲が出来る中、
家の中にいた父親と姉と弟が崩れてきた屋根の下敷きになり、必死に助けようとするゲンと
母親を尻目に生き残った人達はまたもや「放置プレイ」をし、父親たちは幸せそう?に逝ってしまった。
大学生の子供がいるにもかかわらず妊娠していたお母さんはそのショックでまたもや新しい命を外で
出産する・・・そこら辺の「野外プレイ」よりもずっとハードです。

その後はゲンが一人で乞食になったり、弟のドッペルゲンガーが出たり、
寺の坊主にされそうになった兄貴を奪回したり、M養成所から帰ってきた兄貴のせいで借りてた
家を追い出されたり、友子が誘拐されてその場所でお姫様になったり、そのせいで死んでしまったり・・
となかなかバラエティに富んだ一杯一杯な生活を送ってきたゲン一家。

そんなゲンは中学生の頃、ある老人が描いていたエロ画像に異常な興味を示しそこら辺の
画家の絵を粉みじんにし、その老人にえっちぃ看板を書いてくれ!と足にすがって懇願します。
その縁もあって中学卒業後はそこの看板店で就職、その社長の娘(ゲンは知らない)に
一方的な恋に落ちてしまい、ストーカー一歩手前まで行ったのですが、弟のドッペル君のおかげで
彼女と付き合う?ことに。彼女が死んだ後は一日中その人の絵を描き続ける・・・

はっきし言って病気です。

その絵がきっかけで社長と仲直りし、東京に行く事になったゲン。
そこで「第一部、完」となっていた筈ですが、第二部を私は知りません。
ものすごい気になります。もしかしたらゲンは東京でヤクザの大親分になっているのでしょうか?






岡山県 男性

200X年世界は核の炎に包まれた。両親を失ったゲンは兄弟を養うため、
敵軍の基地に潜入し鉄骨などの物資を奪ったり、敵軍の特殊車両に破壊工作をしたりと
生きていくために戦いつづける。その頃にはもうゲンの髪は放射能によって抜け落ちていた。
最悪の環境に回りの人も次々と倒れていく。散っていった者のためにゲンは彼らの頭蓋骨に呪いを
かけて何も知らない敵に売りさばいた。
その後敵軍内部では怪死を遂げるものが後を絶たなかったという・・・・。

それから数週間がたち彼は広島カープの選手になろうとするも無理な練習がたたり力尽きてしまう。






神奈川県 女性

広島に住んでいたゲンは被爆して疎開する。
疎開先で「ピカドンのガスを吸うた奴と遊ぶと伝染って死ぬ」といじめられる。
よく色んな人に殴られて「ギギギ」とうめいたりながらも、
川に潜って人の頭蓋骨に住み着いたエビを採ったり金持ちの皮膚に寄生したウジを取る
バイトをしたりしながら生きて行く。

いつも「♪ジャンジャン ジャガイモ サツマイモ〜♪」と歌っていたゲンの弟が、
空襲で焼けた梁の下敷きになって「あんちゃん 熱いよぅ〜」と言いながらゲンの目の前で絶命。
(フキダシ外に「ううう」のうめき声)
近所の犬が米兵に突進するが、銃撃されて玉砕する。
米軍基地に食糧を盗みに行って、間違えてコンドームを盗んでしまう。
一人生き残ったゲンが、父の言葉を思い出しながら
裸足で麦を踏んでるシーンで終わる。






住所不定 男性

広島に原爆が落ちたのでゲンは禿げました。
血便を出しながら歩くオッサンがいましたが死にました。
ゲンも血便がでました。
ギブミーチョコレート!
ガムは他人にはあげません。
友だちと弟(偽)は銃を撃ったり、薬を売ったりしました。
ゲンは原爆ドームに登り叫びました。



東京都 男性

 ピカッ!となってラララ…とかあんちゃんの裏切り者ーとか言ってハエマニアのばばあとか
背中から皮たらしてる人がウロウロしていた。パクさんのお父さんはアイゴーアイゴー言ってた。
そんなある日、死んだ弟そっくりの隆太と出会う。

ゲンは弟分になった隆太やらそのスケのヤケドちゃんやら日本舞踊のおねえちゃんとのふれあいに
よって次第に大人の階段登るガラスの靴だった。その後隆太は大変な目にあった。
ごうつくババアの家の納屋に住んだりもしたが意地悪兄弟のせいで大変だった。

あとクソ森。友子。
で、清二さんから遠近法を習った。そして絵に目覚め、軍人あがりの看板屋に就職。
一悶着、二悶着を乗り越え東京へ。

Fin






東京都 男性

親父とお母さん、上に二人の兄と一人の姉がいて、元がいて、その下に弟が一人が最初で、
お母さんは妊娠中。親父は戦争に非協力だったので非国民扱いされ、そのまま生活できなくなる。
そのとき、挑戦人に助けてもらう。

一番上の兄は出征し、ニ番目の兄は集団疎開、家に残っていたのは両親と姉、元、弟の五人でであった。
そして、原爆が落ちる。
原爆で柱の梁に押しつぶされて死んだのはお父さんと姉と弟。
その弟が死ぬときに持った軍艦の模型があったり。
そして、その原爆の時に友子が産まれる。
その後、浮浪児の中に弟によく似た少年と会って、弟が生きていたのかと思い、
その現場を掘り出すと、そこには骨が三人分あった。で、結果、義理の兄弟としてその少年と生活する。

しかし、友子は栄養失調で亡くなり、お母さんも原爆症で亡くなってしまう。
そして、結局、彼と義理の弟たちと生活して行くが、義理の弟が人を殺してしまい、
逃亡生活をすることになってしまい、義理の弟は彼を巻き込まないように縁を切ってしまう。






北海道 男性

ゲン一家が被爆して、ゲンと妹とお姉さんが残ったり
弟と父さんは死んでしまい、途中で弟の偽者と出会ったり
ゲンがはげたり色々と盗みを働きながら時代を生き抜いていく様を描いた漫画。



沖縄県 男性

・ゲンが軍艦を持って信治(字も忘れた)の下へ駆け寄るが焼死。
・朝鮮戦争で儲けたおやじとレストランで格闘。
・原爆ドームへ登り鳩の卵を取る競技をする。
・実弾演習所で薬莢を回収。金になることを知る。
・隆太が「コーヒー」を「コーシー」と言う。
・死んだはずの政二さんが棺桶から復活。
・その政二さんを面倒見たら1日「3円も!」もらえる。
・ミシン購入。
・棒で「自立」と書いてみる。
・朴さんがお金持ちになっていたので、友子のミルク代を借りる。
・米兵にレイプされる(誰かが)
・米軍の車に砂糖を入れて壊す。
・ゲンの頭にうっすらと毛が生えた。
・ゲンと信治(字も忘れた)が父親に怒られ柱にくくられる。
・反乱軍にとって暗黒の時代であった。デス・スターは破壊されたが、
帝国軍の機動部隊は反乱軍を秘密基地から撤退させ、銀河系全域の捜索を開始したのである。だが、
ルーク・スカイウォーカー率いる自由の戦士の一隊は、強大な帝国艦隊から逃れ、辺境の氷の惑星、
ホスに新たなる秘密基地を設立することに成功する。その一方で、若きスカイウォーカーの捜索に
執念を燃やす邪悪なダース・ヴェイダーは、宇宙の隅々にまで、何千ものプローブ・ドロイドを
放ったのだった・・・






神奈川県 女性

起・・・中岡ゲンは小学生。親父(非国民でセクース好きのDQN)、かあちゃん(妙にデカイ妊婦腹)、
   ねぇちゃん(生きてたらパンパン)、弟(チンコを取られると本気で恐れるヤシ)
   あとなんか知らないけど家にいないにいちゃん。血縁はいないみたいで。。。
   で、米を瓶でついたりするとヌカがとれておいちぃ〜とかやってたらピカドン。
  かあちゃんとゲン以外あぼーん。かあちゃんは原爆直下の往来で出産ショー。
  あんなところで(´д`*)ハァハァ

承・・・こじきのガキめらひろう。ゲンハゲる。浮浪者で暮らす。
   友子いやにあっさり死ぬ。かあちゃんも死ぬ。

転・・・弟に似たこじき殺人犯す。偽姉と偽保護者のオッサン死ぬ。
   銭湯で富士山を描いたりする。チョンさん(名前忘れたが中国の人)
   戦後のドサクサで偉くなる。  

結・・・ゲンに毛が生える。結局よくわからんうちに終わる。 






東京都 女性

うろん。四丁目の子。靴の先。沢いっつあん。朴さんハァハァ。ボイン。ひよこ。
熊井さんの酒もの凄くおいしいです。窓にトンボが。軍艦。柱が憎い。
ギギギ。朴さんの手がやらしい。プー、パン。赤痢。くさいのう。
アボジー(お父さん)。桃。骨の粉。江波で待つ。さかむげ。切腹ショー。3圓は3000円。
ガウーガウー。きちがいじゃ。実験は成功。ほとばしるクソ。赤犬。
ゴム風船。朴さん変身。ふぁーい。ABCC。母ちゃんの血。浩二の手刀。
朕思わず屁をたれた。角砂糖。ハートシャツ。壁近すぎ。西の方。羅生門。
ゲンのストーカーっぷり。ヒロポン。麻薬。グググ。金をたたきつける。
麦になれ。第一部・完って文字。 






住所不定 男性

原爆の恐ろしさと平和の大切さを除くと、空手バカ一代、喧嘩太郎とほぼ同じストーリー
友情、努力、勝利さらに正義、笑い、元気
どんな状況でも明るさを忘れない子供たちが荒廃の中に希望をもたらすがごとく輝く
主人公のゲンは気は優しくて力持ち山田太郎
まがったこ〜とが大嫌い〜は〜らだたいぞうです
ゲン&シンジ・隆太の痛快ゴールデンコンビが光ります
天は人の上に人を作らずじゃい!
人間への深い洞察と愛憎に満ち溢れた全人類普遍の一大大河ドラマ
だったねたぶん






福岡県 男性

はだしのゲンは広島の原爆被爆マンガで、73年辺りの週刊少年ジャンプに連載されていました。
最初の悲劇は父親・姉・弟が「ギギギ」みたいな悲鳴を上げて焼け死んでしまうシーンに象徴されます。
その際、妹を身ごもった母も半ばノイローゼになってしまいます。
その後、ゲン自身も被爆のせいで「ずるむけ」になり、
せっかく生まれた妹もすぐ血を吐いて死んでしまいました。
しかし、死んだ弟にクリソツの弟分が出て来て、ゲンに生きる希望を与えました。
最終シーンではゲンの頭にかすかな頭髪が生えて来、一応明るい幕切れとなったと記憶します。






東京都 男性

戦中〜原爆投下後〜戦後すぐの広島のありまままを描いた物語。
作者が見聞したものを主人公中岡元を通して、57年前の日々を伝えてくれる。
原爆で父・姉・弟を失った元だが、そのたくましき生活力で戦後の広島を生き残る。
生きていくためにはありとあらゆる手段を取ってでも生き残る、まさに 「仁義無き闘い」を地でいく
・・・・・・すいません、その本場でした。
戦中は配給が少なくいつも腹をへらし「すいとんに箸が立つ」とみな喜び、ガタロやお拾いをして
生活費を稼ぎ、死肉をくらって育った海老や貝を食い、とにかく「いかにして苦労してメシを食うか」
に要約できる。メシでいざこざがおきてケンカになったら最後は必殺「キンタマ頭突き」で決着だ!
いまの倫理基準だったら、まちがいなく「添削」「改訂」のオンパレードだが、
アカがかかっている広島県教育委員会の手により、まかりまちがって「文部省(当時)推奨」の
おスミつきとなってしまったため、いっさい口出しできなくなってしまった。
もうひとつ大切な事は「清く正しい広島弁」が勉強できる本っていうこと。
「極悪がんぼ」よりも、由緒正しい広島弁をスタディできます(爆)

追伸、先日仕事で広島に行った折「舟入本町」を通りました。
元の母が「採取」された例の地です。地元の方と知り合い、その談義で小1時間
花を咲かせて、あらためて原作の偉大さを知った次第であります。
広島市民は小学生のときに同書を「必読」させられたとのことです。






東京都 男性

弱気なゲン少年が、広島市に落ちた原爆によって家族を失ったが、父親の
「踏まれても強い麦になれ」という言葉に支えられ、強く生きる事を決意。
犬を食い、クソババァやヤクザと戦いながらも、生きる為に必死になり、生き延びていくゲンたち。
しかし、廻りの仲間や、残された家族までもが原爆の黒い雨や、戦いの中で散っていった。
苦悩しながらも戦いの中で成長していくゲン。
戦いの中で成長していったゲンは、相棒の隆太や勝子、ムスビらと共に自衛コミュニティを作り上げ、
少年たちのリーダーとして彼らをまとめあげるものの、何度も警察やアメリカ軍に連行されてしまう。
何としても生き抜く術と、原爆を許さないという幾多の活動、特に原爆を記録した本を作成した事に
より、天皇やマッカーサーに狙われるまでとなっていたのだ。
しかし、母の死と兄の静止により、見失いかけた魂を取り戻す事となった。
ゲンが中学生になった時には朝鮮戦争や独立宣言など、日本は揺れ動いていた。
しかし底辺の市民をいたぶるかのような政治に対し、怒りを見せる一方で、
兄たちとの離別で自立しなければならないという考えも抱くようになる。
こうして真の大人への歩みをゆっくりと、しかし確実に進めていくゲン。
中学を卒業後、仕事も始め、彼女も見つけたゲン。しかし恋人の光子や仲間のムスビを亡くし、
ゲンは途方に暮れてしまう。

しかし、最後は更なる成長を目指し、東京に旅立つのであった。






北海道 男性

最初は戦中日本の象徴的な出来事が描かれていく。
そして原爆が投下され、ゲンは壁一枚の差で命が助かる。
突然生まれたお化けのような人々、瓦礫の山と化した広島市内の中を混乱しながらも
一路自分の家に向かうゲン、途中、鮫島伝次郎親子がやねの下地になっている所を助けるも、
自分の家に戻ると、父、姉、弟が屋根の柱の下敷きになって身動きが取れなくなっていた。 
母親と共にそれを助け出そうとするが、どうにもできない、 助けを求めに行くが、
先ほど助けた鮫島親子にも逃げられ、ついには燃えていく三人を目の当たりにすることとなる。
母親は狂乱するものの、朴さんがそれを見つけ、母親を燃えゆく家から引き離す。
ひとまず安全な所に避難した時、母親が産気づく、ゲン、瓦礫の中から道具を見つけ出し、
生まれ来る妹を自分で取り上げる。混乱は続くものの、飯の事を心配する余裕が生まれた頃、
ゲン親子の前に、死んだ弟生き写しの原爆孤児、近藤隆太が現れる。
驚く二人をよそに隆太米を盗み逃げ出す。ゲンそれを追うと、洞窟の前で隆太の仲間である
ラッキョウ等の襲撃を受け、あえなく気絶。米は食料隊の面々が山分けし、生のまま食す。
そのときやってきた婦人会の焼きおにぎりの炊き出しにもそれぞれの入れ物を持って並ぶ。

ゲン、一人の兵隊と出会う。ところが、その兵隊、血便に気づかなかったり、
頭髪が抜けたりと様子がおかしい、ついには倒れ、寒い寒いと言い出す、
ゲン、彼を熱いトタンに乗せるが、それでも寒いという。
たまらず近くの医者のいる場所に彼を連れて行くが、すでに死亡していた。同時に、
ゲンは自分の頭髪も抜け落ちている事に気がつく。底知れぬ恐怖を覚えるゲン、
そしてついには頭髪がすべて抜け落ちた。ゲン、家の下敷きになっていた家族は
まだ生きているというも、たしなめれれ、家のあった所から骨を掘り出せと言われる。
ゲン、決意し、掘り返すと、三人分の遺骨が出てくる。
その後、ゲン親子、母親の幼馴染の家に身を寄せるが、
そこの老婆とその孫達の嫌がらせにあい、その家を出る。が、新しい家は見つからず、
後を追っていたキヨが再びゲン達を受け入れ、今度は離れに住むようになる。
住む場所は決まったが、先立つものがない。母親は職を探すも、
性的なからかいを受ける程度にあしらわれ、その様子にゲン、サンドイッチマンになり
ドラム缶をたたき、自ら職を求める。そこに一人の男が現れる、男の出した条件は
一日三円出す代わりに、何でもするか、というものであった。
ゲン、これを受け入れ、彼の屋敷に行く。そこでの仕事とは、
男の被爆した弟の身の回りの世話であった。包帯巻かれたまま放置され、ウジがわき、
糞尿そのままの姿を見たとき、ゲンはその臭いも手伝い、廊下から庭に向かって嘔吐する。
ゲンをあてがうと、弟の声もそこそこに聞き、男は奥に去っていく。
弟はわずか数日のうちに兄親子からの冷遇を受け、すっかりひねくれていた。
ゲンをハゲタカと罵倒し、意味のない行動をさせてはニヤニヤするような状態であったが、
その様子にゲンは怒り、彼を殴打する。被爆して以来はじめて感情を素にぶつけられた
弟は涙を流して改心し、ゲンを信頼するようになる。
弟は被爆前には、兄家族との中もよく、絵描きを志し、それによる留学も夢見ていたが、
被爆した事によりそれらが無理になったといい、のろいの言葉を吐きながら自分の絵を切り裂く、
そして最後には自分を殺せとゲンにいうがゲン、それを拒否し口に筆を咥えても絵を描けと言う。
そして三円もらい、その日歌を歌いながら帰ろうとした時、泥棒を間違えられるが、
その犯人は隆太であった。隆太は泥棒をするまでに、仲間のラッキョウが農家で芋を盗もうとした時、
畑の主の攻撃にあい、梅干食べたい、梅干食べたいといいながら徐々に弱っていき、
梅干を近所の家に分けてもらいに行くがそれを拒否され、結局そのままラッキョウが死んでいったこと
などを語る。ゲン、隆太をかばい、三円わたして隆太を引き取る。
そして、 隆太の仲間は警察に捕まっていた。それをただ歌を歌うことでしか見送れない二人。
家に戻るとゲンは隆太を引き取ってくれるように説得を試みる。母親困惑するも、
ついには芋を与え、これを承諾する。ゲン大いに喜び、家の中で隆太と遊ぶが家主に
それをとがめられる。家賃を早急に迫る家主、ついには母親を殴打するが、
ゲンそれに怒り、鉈をもって追い返す。晩、眠っていると、一人の娘がゲンの家の戸をたたく、
曰く、政二の様子がおかしいとの由、ゲン隆太をつれ屋敷に向かうが、
部屋に入ると口で絵を書こうとこころみる政二の姿に胸をなでおろす。
政二恐ろしい夢に取り付かれ不安を打ち消すための行動であった。
隆太、うまく絵を描くことができない政二の様子を笑うと、ゲン、それを咎め、全裸にし、
モデルになることを命じるが、政二、ゲンも共に描きたいといい、二人でそれを勤める。
二人がモデルの絵が完成し、政二を励まし、明日の写生の約束を取り付けるとその日は家に帰る。
約束どおりに写生に出かけた三人、いい風景を探しに土手に登ると、その先にあったのは、
被爆死亡者を集団火葬している場所であった。政二それをみて描くまでそこをうごかないという。
隆太、両親の死体を捜し歩くも、見つからず、仮のものとして頭蓋を二つ持ち帰る。
政二さらに描き続けるも吐血し、倒れる。
ゲンたまらずに政二を家に連れ戻す。途中、水を飲みたいという政二の言葉に
途中の農家で分けてもらおうとするが、政二の姿に石を投げつけられる。
ゲン怒髪が天を突き、隆太と共に井戸に放尿する。家につく前に、政二突然包帯を解きだし、
自らの姿をさらすと言う。ゲン、隆太はあがなえず、人目につくように騒ぎたて、
叫ぶ政二を引きならが町内を練り歩く。その様子を家人が見ていた。
政二再び吐血し倒れたため、ゲン、これを急いで家に戻し、医者に見せるがどうにもならないと言う。
ゲン、政二に隆太が持ち帰った頭蓋を砕き、飲ませようと庭に出たところ、
家人に突然ホホをたたかれる。もみ合いになるも、男が止め、ゲン、政二に頭蓋の粉を飲ませる。
すると政二ムクリと起き上がり、庭に出て大桶の中に入る。
そこに砂と葉っぱを入れるように二人に指示し、ピカの毒を取り去る実験を始める。
大声を出し、成功したと喜ぶ政二、しかし、ゲン等をスパイであると主張し始めついには
材木を持ってだれかれかまわず襲い始める。 が、その最中、吐血し、倒れると、
そのまま息を引き取った。葬式の最中、家人の言葉に憤慨しながらも10円もらい、
家路につくゲン、しかしその晩、何度も政二の夢を見る。
なにかの予感を感じたゲンは隆太を起こし、男の家に向かう。男の家では政二が
棺桶の中から這い出し、おかゆが食べたい等いい、家人等に被爆前と変わらない扱いを願う。
しかし家人等は聞く耳持たず、ほうきで政二をつき放つ。ゲンが家につくと政二は
すでに事切れた跡であった。事情を聞いたゲンは暴れ、政二の死体を持ち出し、
隆太と二人で荼毘に付す。遺骨を渡すと政二の絵の道具を引き取り、
家人達の言葉に怒りを覚え、壁にいたずらがきをして家路につく。
戦争が終わった。母親が昭の夢を見ると言う。昭は玉音放送を聞いた後、
広島に帰れると喜ぶが、自分に迎えが来ない事を嘆き、ついには寺に残ったのは彼一人となる。
ゲン、母親の言葉に隆太をつれ昭を迎えに行く。その途中、妹を殴り、食料を得ている兄弟を見つける。
ゲン、その妹を助けるが、その子はゲンの頭に石をたたきつけ逃走する。
意味がわからず困惑しつつも舐められるほど大きなこぶをがまがえるなどで癒し、
昭のもとへ向かおうとするが、兄弟は再びゲンたちの前で同じ事をしていた。
怪しんだゲン、二人の後を追うとそれが病の母親のために行っていた行動だと知り、また、
兄も体の様子がいけない事を知ると、同じことを自分たちで行い、食料を得る事を考える。
はじめ殴られることを拒否した隆太であったが、逆ではうまくいかない事を知ると、
しぶしぶ殴られ役を承諾する。そして得た食料、隆太に殴られ代の握り飯を渡すと残りは
すべて兄弟の元へおいていく。昭の元へ急ぐゲン、その後ろから、兄弟が追ってくる。
何も礼ができないからせめてといい、種麦をゲンに渡す、
ゲン、それを受け取り、兄を迎えに行く道を急ぐ。昭は迎えにいたゲンの姿を見て泣く。
そして広島に帰れる事を喜ぶが、変わり果てた広島の様子に愕然とする。
家のあった場所で泣き崩れる昭、ゲン、それを見ながら、ポケットに入れていた種麦を思い出し、
それを三人で植えることを思い立つ。死んだ人の名をたくし麦を植える三人、ついには三人は号泣する。
しばらくたち、その場所に行って見ると、麦は芽をだしていた。皆喜び、母親は父親の言葉をいい
皆を元気付ける。そして歌を歌いながら拾い集めた資材を引きながら帰っていく。その後兄が復員する。
母親も兄も何とか職を得るが、給料が出ない。また、ゲン達、米兵からガムを得たりするも、
家を追い出される。そのため今度は自分たちで家を立てる。復員した兄、しばらくすると
炭坑に働きに出るが、仕送りが家に来ない。ゲン、そのためあらゆる金稼ぎの方法を考える。

そうした中、妹の粉ミルクを得るために米軍の倉庫から盗み出すことをやくざからもちかけられるも、
だまされたと知ると、 ゲン怒るがなすすべもなく殴り倒される。隆太、以前得た拳銃を持ち出し、
やくざ二人を射殺する。それをみていた別のやくざが隆太を助け、ゲン達に金と短い文章を残し、
さっていく。その後ひょんな事からゲンと隆太は再会する。そして隆太の現状を知ると、
説得し、そこから足を洗わせる。ゲンの母親がからだを悪くする。しかし金がない。
それを聞いた隆太は賭場荒らしを思い立ち、実行し成功するが、やくざに付けねらわれるようになる。
考え抜いたすえ、自ら出頭することを決意する。ゲン、それにつきそうが、そこに母親が現れ、
隆太を抱きしめる。隆太腹を決め、歌いながら警察へと向かい、ゲンもその背中にエールを送る。

その後感化院を脱走した隆太、女装姿で帰り、皆を驚かせる。その際一緒に脱走した少年の復習にも
手を貸し、それによって得た資金で頓挫していた本を印刷製本する。
しかし本がどこにもおいてもらえず売れないが、コツコツ売っていると米軍に目をつけられる。
そしてスパイ養成のための機関に連れて行かれるが、脱走計画が別の意味で作用し、放免となる。
中学生になったゲン、数々の経験をし、卒業後は看板屋に就職する。恋も経験する。
その後作り上げた家が都市計画のために取り壊されることとなり、兄弟三人で、今後の事を話し合う。
昭は大阪へ行き、商人になるという。

ゲンは汽車に乗り、東京へと向かう。






東京都 女性

原爆と戦後を柱とし、人々がたくましくも前向き(時々つまずく)に
生きていくという事をメインテーマとし、生々しいほどダイナミックに、
かつ赤裸々に描かれた昭和を代表する児童文学漫画。
相当スキです。






徳島県 男性

カラーで大吉がガチコソとゲンと進次らを殴って昭あんちゃんの目立たないぶりがひかってて
4丁目の子が機銃で殺された話をして・・君江はんと大吉っツァんが下駄に色付けして
ゲンらがそれを運ぶ途中、竜吉らに川に放り込まれて・・イモを没収されて
ゲンが作文でごちゃごちゃぬかされて英子ねえちゃんが裸にされてて
大吉のばかたれアッパーが沼田先公に炸裂して町内会長と土橋さんが将棋して
昭あんちゃんのために1週間分の米を炊いて鯉をもらって大竹吾郎が出て
ゲンが堀川さんのためにガラスを割っておばさんと話をしている時にピカのやつが・・・
火と火が握手して・・町内会長らが中岡のぼっちゃんに助けられて
朴さんがセクハラしてw  ギギ・・父ちゃん、英子ねえちゃん、進次が死んでしもうて・・
君江はんが赤ん坊を産んで乳を飲ませてもらってにぎりめしの配給がきて
ゲンの髪がぬけて桃をもらって夏江ねえちゃんにその桃を食べさせてさくらさくらを舞って
夏江ねえちゃんは二度死んだことになって船にタダでのせてもらって浪曲で米をわけてもらって
骨をみつけてしまって・・江波にいってゲンと君江はんと友子が風呂に入って
友子がションベンをひっかけて君江はんがあらぬ疑いをかけられ、始末書を書かされて・・
隆太と出会って隆太とともに昭あんちゃんを呼びにいってカエルは冷たいけえ気持ちが良くって
スイカがやけに美味そうに見えて広田の占いが当たって昭あんちゃんが号泣して・・
般若心経と思ったら違うかってw(わしがw)浩二あんちゃんも帰ってきて
タツオをタケコに馬の糞をガボッと食わせてババアの頭にションベンで花を咲かせる野望を持ってw
大場と三次を殺して(隆太が)クソ森のクソがつまってしまって野村の髪があやしいと言われ
ボンクラの兄貴(クソ森の)が紹介されて澄子さんが登場してジミーにヘイユーと言われ
カンヅメの中身が美味しくって友子が死んで(このストーリー書きたいんじゃが時間がw)
勝子がケンパッケンパッとやっててムスビらと再会して政あにぃに蹴られてマイトの竜造が出てきて
松吉さんがファ〜イと言ってバラックが完成していろいろあってw隆太が賭場荒らしして
感化院にいって夏江ねえちゃんがバラックにきてガンジらの船をかっぱらって大同造船所に行き
ぞうきんをビターンとわしもやっとったのを思い出してwノロが自分らしさを発揮し
二人(ノロと隆太)が広島へ帰ってきて隆太の方は挙句の果てに、脳病院へ行け!と宣告されてしまい
タロウとの決戦になり激闘の末ゲンチームが見事な勝利をおさめwのべぼうをもらい
松吉さんの夏の終わりを完成させてムスビの名前が判明して松吉さんは絶命し
マイクヒロタ少尉と出会いジープをダメにして
(8、9巻はちょっと・・・時間が無いですwグギギッ!)

横道がドバンッ!と吹っ飛ばされ光子さんが死んでムスビが死に・・・ゲンは東京へ・・・






埼玉県 男性

1巻あらすじ
序盤にして大西、熊井少尉、町内会長などのド級キャラを惜しげもなく投入したためネタ切れ。
人気のテコ入れのために核投下。これがのちに大当たり。

2巻あらすじ
勝子、ラッキョウ、アボジなどの萌えキャラ投入、ヲタの取り込みにかかる。
ゲン、政二さんに主役と人気を両方持っていかれる。タイトル上、やむなく政二を切るハメに。

3巻あらすじ
ババアへの憎しみが、ゲンをまたしても成長させます。

4巻あらすじ
アメ公・893萌え。

5巻あらすじ
キン肉マンブームに便乗。ノロメンマン投入も反応なし。

6巻あらすじ
尿捲き・相原・糞捲き

7巻あらすじ
ムスビ永眠。そして伝説へ…






住所不定 女性

その昔、中岡元は広島のとある町で貧しいながらも幸せに暮らしていた。
浩二あんちゃん、昭あんちゃん、進次、英子姉ちゃん、母君江、父大吉。
君江と大吉は毎晩 下駄に絵をつける仕事をしていた。
二人並んで山積みの下駄を上から取り着色していゆく。
それはそれは楽しそうであった。そんな君江のおなかには新しい命が宿っていた。
父 大吉は息子達へ常に 麦の教え を唱えていた。息子達はその教えを胸にしっかり刻み込み、
元気にたくましく過ごす毎日…が、そんな中岡一家 いや 日本に戦争という黒雲が立ち込めていた。
食事も満足にとれずに 箸の立つ雑炊がご馳走であり常時空腹状態であった。
たった一粒の米で元と弟進次はよくケンカをした。
たった一粒の米なのに…また、軍国主義で 非国民にはかなり厳しくあたった。
中岡一家は非国民と呼ばれており、厳しい取り調べをうけたり
英子が裸にされたりした。
ある日、隣の家に住む朝鮮人 朴さん に芋をもらった。元も進次も狂喜し、芋を食べたがった。
が英子はそんな二人を制し 君江に差し出した。
おなかのあかちゃんに栄養を与えなければならないから英子の必死の心遣いであった。
君江はそんな心遣いが嬉しくないはずはない。
子供達が自分のために身を犠牲にする!嗚呼何たる喜びであろう。
君江は自分で半分食べ、半分を元たちに渡した。
素晴らしい子供を持ったものである。元と進次は家を、君江と君江のおなかの赤ちゃんを救うため、
なんでもやった。一度はこじきの真似をしてお金を得た。
(これは酷く大吉と君江を感動させたと、共に二度とするなと言われた。)
一度は栄養万点の鯉を釣りに行った。が、そんな努力も空しく、無情にも生活は苦しくなってく…
そんな頃、昭は集団疎開をしてゆき、浩二は非国民扱いに耐えかね出征して行った。
大吉は反対したものの、最終的にばんざーいで見送った。
ある日、元は進次に木彫りの軍艦を作った。進次は抱いて寝るほどの喜びようであった。
今度川に浮かべようと 約束をして…
8月6日。
雲ひとつない晴天。元はいつものように学校へ向かう。
途中、塀の隣で知り合いに話しかけられた。
手にもった小石を軽くほおりなげた その時空にきらりと光が見えた。と思った次の瞬間カッ
とまばゆい光が飛び込んできたそれは一瞬の出来事であった。
ゲンが瓦礫の中で気が付いた時、広島は変貌を遂げていた。建物は崩壊し、
先ほどまで話していた人が―――死んでいた。何が起きたのだろう。
ゲンは立ち上がり、辺りを見回す。昼間だと言うのに妙に薄暗い。
前方から何か 近寄ってくるのが見えた。それは人間だった。
ゲンはわが目を疑った。爪の皮膚がだらりと垂れ下がり、その手を前に突き出していて
まるで幽霊のようなポーズであった。爪だけではない。ひじも、尻も、
かかとも皮膚が溶け垂れ下がっていた。人間であって、人間ではない。
ゲンはふと我が家の事を思い出した。うちは 無事だろうかゲンは我が家に向かった。
ゲンの目に真っ先に君江が飛び込んできた。君江は無事のようである。
が、進次と大吉は柱にはさまれ、身動きが取れない状態であった。
英子は即死だった。声一つ立てずに…周りには炎が迫ってきている。
二人必死で柱を持ち上げようとするものの、一向に柱は動かない。
町内会長と息子が通りかかったものの、救出を手伝ってはくれなかった。
憎いね 憎いね この柱が!君江は尋常ではない。火の手がますます迫って来ている。
このままでは全員火に巻き込まれてしまう。が、君江は動こうとしない。
そこへ通りかかった朴さんが君江を必死に説得する。
あついよーあついよーあついよー痛々しい進次の声が聞こえる。
ゲンと朴さんは無理矢理君江をその場から引離そうとする。
進次と大吉が 炎に巻き込まれていった…ゲンと君江はその場を後にした。
その後、君江は産気づいた。ゲンは産婆さんを探すものの、見つからない。
君江の指示どおりに布団やらたらいやらを集め、ゲンが生ませる事となった。
元気な産声が聞こえた。臍の尾を切り、ゲンはその子君江に手渡す。
君江は受け取ったかと思うと その子を君江を高く掲げた。
燃え盛る広島の町を一望させ、君江は未来を託した。
その晩、広島は黒い雨が降った。
これが後に人々に大きな影響を与えようとは、このとき誰が予想しただろうか。
後、崩壊した町には救護所が出来、死体処理も行われていた。
死体をよくよく見ると、何百、何千ものうじがはいつくばっていた。
そのうじが蝿になり、辺りを飛び交った。蝿の大群は黒い塊のようになって襲ってきた。
あちらこちらで荼毘の炎があがった。その時、プーンと死体のこげる匂いが鼻をついた。
何千 何万の死体ゲンと君江は食糧探しに明け暮れた。
尤も、君江は赤ちゃん―――友子の世話で動けなかったため
ゲンが向かった。その時、ゲンは不思議な光景を目の当たりにした。
それは、外傷の全く無い人の頭の毛が抜け落ち、血便が垂れ、死んでいくという光景だった。
それは、「ピカ」のせいらしかった。何とか食いつなぎ数日過ごした後、
君江の幼馴染のキヨちゃんの家でお世話になることとなった。
が、キヨちゃんの家のババァは冷酷で、君江とゲンに辛く当たった。
そのためスグに君江とゲンはそこを後にした。プレハブを建設し、二人で住む事にした。
それから、隆太 という進次に生き写しの少年に出会った。
あまりに生き写しなので一緒に住む事にした。
隆太とゲンは友子のためのミルクを買うため、
「何でもやります」という板を首から下げ、仕事を募集した。
すると、一人のおじさんが高額で仕事を依頼してきた。
その内容は、とある人物を世話すること であった…
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あーもう限界…w
・その人は政二さんといって、全身火傷で家族から忌み嫌われてる人だった。
・ゲンと隆太は根気よく世話をして、コチョコチョしたりして仲良くなった。
・政二さんの裸を町じゅうに見せたりした
・友子が誘拐されて お姫様として色んな人のところで可愛がられてた。
・それでミルクを買って帰ったら友子が死んでた。
・ゲンが大場やらにぼこぼこにされた→隆太が鉄砲で仇をうつ→少年院行き
・隆太少年院からノロとともに逃亡
・ノロぼこぼこにされる→復讐・ゲンクソ森と出会う ※野村道子をいじめてたところ
・原爆ドーム登りっこ→落ちそうなクソ森を助ける
・野村道子の家で缶詰を食べる→パンパンの姉ちゃん澄子が居た
・ゲンが学校に居ると原爆孤児達登場 それが隆太だった
・勝子教科書を引き裂く・勝子の顔やら手やらをぺろぺろ舐める
・夏江との再開(※原爆投下直後 踊りを見た)→自殺しようとしてるとこだった
・母ちゃんの体重が軽くなった・母ちゃん病気になる→病院へ
・昭あんちゃん帰る
・母ちゃんの命が 長くない!病院から退院・浩二あんちゃんも居る
・みんなで清水旅行へGO・母ちゃん清水の舞台で吐血・母ちゃん死ぬ
・ゲン 死骸を背負って逃亡を図る・母ちゃんを燃やしても 骨がない!!
・横道徹とかとの出会い
・角材でケンカ・相原勝男と出会う・相原勝男死ぬ
・自立・げんすけの夢を見る・浩二あんちゃんは旅立つ
・昭あんちゃんは商人の修行へ大阪へ
・残ったゲンはかちゅこやら隆太やらとくらすことに
・勝子と夏江 洋裁店を作ろうとする
・世界のカッコー・夏江の調子が悪くなる
・夏江骨壷作りはじめ
・骨壷ぶち割る・占い師のまねっこ
・が 夏江死ぬ 遺体は絶対にABCCに渡すもんか!
・ゲン作成の骨壷に入れて持っていると 達郎に盗まれた
・ゲン 看板職人星雅さんと出会う
・遠近法遠近法デッサンデッサン…・看板をぶち壊す
・おわん真っ二つ…・看板の書き直し
・羅生門・すげーこきつかおう
・黒崎「鐘をつくのはやめえ」〜虹とクソ坊主エピソード〜
・さめじまでんじろうの看板をぶちこわす
・ゲン 先生をめためたにする人をとめる
・光子さんと出会う
・好きだ好きだ好きだ好きだ
・いつまでも語りあいたい
・が 父親は中尾重蔵・隆太ががつーんと言う
・ゲン憤慨・光子さんとくっつく
・光子さんとお出かけ・鹿を前に語りあう
・おできをなおしによくきた
・私は母を殺した
・光子さんをモデルに絵かきまくり
・中尾重蔵にばれる
・だめー
・そのころムスビヒロポン漬け
・大場ミチにそそのかされ…
・貯金勝手に使う
・光子 風呂場で倒れる・死亡・お手紙に励まされる
・ムスビボロボロ・ムスビ死亡
・隆太復讐・大場ミチの手を打ち抜く
・ミチの旦那をぶっころす
・通報される・逃げよう隆太
・どこまでもついてくよ
・東京ブギウギー・ゲン東京へ