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ごあいさつにかえて
皆様こんにちは。KAK-AチーフマネージャーのOILHEADです。
(中略)…まずは我々の製品の中から、12inchレコードについて復習しておきましょう。これまでの数年間で、KAK-Aは四種類ののレコードを出荷してきました。出荷枚数から計算すると、KAK-01、HAMMERBROSの「Shingen E.P.」以来、世界中で、20時間に一人の割合で、新しいKAK-Aユーザーが生まれたことになります!(会場から拍手)…出荷されたレコードは重さにして約0.3トン、縦に並べると東京タワーの高さを超えてしまいます。琵琶湖タワーだと約3つ分です。録音されたサウンドは、のべ500時間程度…これは、スピーカーから発せられたバスドラの音が、地球と月の間を往復するための所要時間とほぼ同じです。以上が、簡単なKAK-Aのヒストリーです。
そして我々は今日、KAK-05「It's Tight Like That remixes」を発表します。リミキサーに、DJ TACT氏を迎えたこの第五弾は、全く新しい、Brand-NUな製品です。(壇上のターンテーブルで、比較テストのデモンストレーション)…KAK-Aクルーの忍耐強い努力とIT革命により、音質は、この通り2倍クリアになっていますが、価格は以前と同じになる予定です。また、このようにオリジナルジャケット、ステッカーが、全ての製品に標準装備されます!(拍手)
この新しい製品が、皆さんの欲しているものであることを祈っています!
(2000年秋・蒲田商工会議所EXPOでの基調講演より)